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★【地域貢献04】札幌ESTA×SAPPORO CITY JAZZ プロジェクションマッピング

【ジャズとコラボ】 ステージに設けられた3つのスクリーンに北海道ハイテクノロジー専門学校の学生たちのプロジェクションマッピング作品が映し出されました

 今年度より北海道内初の新しい学びとしてスタートした、北海道ハイテクノロジー専門学校ITメディア学科プロジェクションマッピング専攻の学生たちが制作したプロジェクションマッピング作品が7月18日(火)~7月22日(土)の午後6時と7時からの2回、JR札幌駅の商業ビル「札幌エスタ」の2階屋外テラスビアガーデンで開催されたジャズのライブ演奏に合わせて、映し出されました。  
 7月から8月にかけて開催される札幌の夏の一大イベント「サッポロ・シティ・ジャズ」の関連イベントとして行われたもので、プロジェクションマッピングは札幌大谷大学と北海道札幌平岸高等学校との3校の共同制作として取り組みました。

 プロジェクションマッピングというと、建物に投影するものと思われることが多いのですが、スクリーンに投影するものもあり、今回の映像はひとつの画面の中の作品を3つのスクリーンに投影できるようにマッピングを行ないました。

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    一台のプロジェクターとPCのみで投影しています

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    ステージ上で紹介いただきました

 会場のビアガーデンでは、動画や写真に収める通勤通学途中の方たちも多く、プロジェクションマッピングを間近で見ていただく良い機会となりました。ジャズの世界観を見事に表現した映像は、日没時には札幌駅の照明とあいまってとても幻想的でした。最後には学生達もステージへ上がり、作品の制作者として紹介を受け、大いに盛り上がりをみせました。

(北海道ハイテクノロジー専門学校 事務部長 荒 耕児)