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カルチャーナイト プレイベント 「マジックアワー・ライブ」

マジックアワー・ライブの由来である、日没後の薄明りのなかでのライブの全景。学生たちは青いスタッフTシャツを着用し、それぞれセクション毎に仕事をこなしていました

 カルチャーナイトとは、1年に1回夏の札幌市内10ヵ所以上の施設が特別に夜間開放され、市民も観光客も、大人も子供も、誰でも参加できるイベントです。

 今回、北海道命名150年を記念し、カルチャーナイトのプレイベントとして2018年7月18日(水)に北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)にて、「北海道の未来に向けて」をテーマに「マジックアワー・ライブ」という音楽ライブを開催しました。このプレイベントは、カルチャーナイト事務局と札幌市が企画し、札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校の学生が出演及び制作から運営までを手掛けました。

 本校からは、スタッフとして制作、音響、放送系、MCの学生が、また、パフォーマーとして高等課程の学生によるアイドルユニット「SO.ON project」が参加しました。

 制作面では、企業様とどのようなライブイベントにするのか、当日の運営はどう進めていくのか、音響機材の設置や、映像収録はどのようにするのかなど、事前の打ち合わせから関わらせていただきました。また、制作面だけでなく司会進行やライブ出演のお話もいただき、多くの学科、コースの学生が一つのイベントに関わることができました。

 当日は、昼頃から制作、音響、放送系の学生が会場準備を始め、夕方には市民や観光客で賑わう中でライブが開始されました。

 北海道警察音楽隊やバイオリニストの演奏に続き、SO.ON projectもパフォーマンスを行い、お客様に楽しんでいただき、無事終了しました。

  • 高等課程アイドルグループ「SO.ONプロジェクト」のパフォーマンス。昼間の時間帯で観客も多い中でのパフォーマンスとなりました

  • 青いTシャツを纏いイベントの司会・進行を務めた、MC・ナレーターコースの1年生と2年生

  • イベント終盤、一般出演者によるパフォーマンスのシーン。PA・運営・制作・収録など、様々なコースの学生がスタッフ参加

 企業様からは、「是非また学生たちと仕事をさせていただきたい」との言葉をいただき、イベント全体を成功で終了することができました。

(札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校 嶋田 悠)