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朝倉市と連携した『環境フェスティバルふくおか』学生ECOカフェ出店

10月20日、21日『環境フェスティバルふくおか2018』に「学生ECOカフェ」を出店し新高梨を使用した食パンを販売

 福岡市より福岡キャリナリー製菓調理専門学校に、2018年10月20日(土)、21日(日)に福岡市役所西側ふれあい広場で開催する『環境フェスティバルふくおか2018』への出店依頼を受けました。

 このイベントは、子どもから大人まで環境について楽しみながら学べる体験型イベントです。学生たちは、普段なかなか学ぶことができない『環境』について、私たちが「食」を通してできることは何か考え、学生ECOカフェ出店の企画、運営をしました。

 まず、昨年大雨の災害を受けた朝倉市に訪問し、農家の方から「環境の厳しさ」、「大切さ」を教わり、被災された農園で、梨の収穫作業までさせていただきました。
 
 製菓・製パン科2年生(製パンコース、製菓・製パンコース)21名は、この日に朝倉市で収穫した梨を使用した商品開発を行い、イベントで食パンを販売しました。

 また、カフェ総合科2年生26名は、日々の授業で発生するコーヒーかす(出涸らし)を再利用し、コーヒー消臭剤等を制作し、イベントでコーヒー販売しながら、お客様に消臭剤を配布しました。

  • 農家の方から災害の厳しい現状などを学び、特産物の新高梨を一緒に収穫

  • 「環境と食」をテーマに、パンとコーヒーを販売

  • コーヒーも環境に優しい「RA認証コーヒー」を使用し、ハンドドリップとエスプレッソのメニューで提供

 イベント当日は、2日間にわたって多くのお客様に来店いただき、朝倉市との連携を通じて学んだ「環境の大切さ」を学生ECOカフェという形でお届けすることができました。

(福岡キャリナリー製菓調理専門学校 大庭 稔史)