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「第31回環境フェアー2019 ~めざそう!日本一のエコタウン~ ふれあい動物ランド」

2年生にサポートをしてもらい、1年生は初めてふれあい動物園を行いました

 江戸川区、環境をよくする地区協議会、NPO法人えどがわエコセンターが主催する「第31回環境フェア2019~めざそう!日本一のエコタウン~」が、6月1日(土)に江戸川区の総合文化センターとその周辺(中央4丁目)で開催されました。

 「めざそう!日本一のエコタウン」を合言葉に開催される「環境フェア」は、身近な環境について子どもから大人までが楽しく体験しながら学べる環境学習イベントとなっており、「省エネ・体験コーナー」や「ものづくり体験コーナー」、「リサイクルコーナー」、「花卉園芸コーナー」など、大きく7つのコーナーに分かれ、区民団体や企業、高等学校など60団体が展示や体験型イベントを開催します。

 来場者数は昨年の3万人に続き、今年も3万人を超える方々が訪れ、大盛況のイベントとなりました。

 東京コミュニケーションアート専門学校エコ・コミュニケーション科からは、動物園公務員専攻、動物園・動物飼育専攻の1,2年生20名が「ふれあい動物ランド」というブースを設置し、カピバラ、リスザル、ミーアキャットなどの校内飼育動物と、ウサギ、モルモット、ヒヨコなどの家畜、合わせて8種約40匹頭羽を連れてふれあい動物園を実施しました。

  • 江戸川区内だけでなく区外からも多くの方が来場しました

  • 学生の笑顔の対応で子供たちも喜んで動物に手を伸ばしていました

 生きものとのふれあいを通して、命の大切さや環境保護啓発を行いながら、学生は一人ひとりのお客様に対してどのように接したらよいのか、安全に触れ合っていただくためにどのような配慮が必要なのかを考える良い機会となりました。

 また、お客様から多くの喜びの声をいただき、学校職員、学生ともに、葛西地域において住み良い街づくりを区民とともに作り上げていくことの大切さを実感しました。

(東京コミュニケーションアート専門学校 ECO 葛谷 隆雄)