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大田区プロバスケットチーム「アースフレンズ東京Z」公式応援弁当の開発

滋慶学園合同プロジェクトチーム

 東京バイオテクノロジー専門学校と東京ベルエポック製菓調理専門学校は、それぞれの学びの特徴を活かした産学連携プロジェクトに取り組み、東京都大田区のプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」の「新アリーナフード ミルフィーユハムカツライスバーガー」を開発することに成功しました。

 本プロジェクトはグループ校のメリットを活かし、東京ベルエポック製菓調理専門学校がレシピや試作を担当し、東京バイオテクノロジー専門学校が栄養成分の分析、品質評価を実施。同じ大田区に本社をもつ日本エアポートデリカ株式会社が商品化を行いました。

 開発したアリーナフードの商品コンセプトは、『片手で持てて、1つでお腹が満たされるアリーナフード』。

 チームの勝利を後押しする意味を込めて、ハムカツを何枚も重ね、ミルフィーユ状にして勝利を重ねることをイメージしました。

 そして、ソースには醤油とリンゴを使用、その頭文字「ショウ」と「リ」をとった「勝利ソース」で味付けしています。ライス表面にはチームの象徴「Z」の文字を海苔で切って貼りました。

 学生達の想いから溢れるユニークな発想と技が、地元チームへの貢献につながりました。

 発売日には、開発プロジェクトを代表し、卒業研究班のリーダーが試合中に挨拶をし、開発への熱い想いを応援に来ている地元の皆さまに向けて伝えました。

 幅広い分野の設置校がある滋慶学園グループだからこそ、学びの領域の枠を越えて地元企業と協力し、地域のチームに還元することができました。おかげさまで、「ハムカツライスバーガー」は、現在もホームアリーナである「大田区総合体育館」で完売が続いています。

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    商品化に成功した「ハムカツライスバーガー」

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    試合会場で発表する学生代表

(東京バイオテクノロジー専門学校 教務部・キャリアセンター担当 杉田 佑輔)