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ハーブを使用したカクテル商品開発

2021.03.10

〈各学校の新着情報〉 仙台農業テック&カフェ・パティシエ専門学校

SDGs
3.すべての人に健康と福祉を

 Mixology Bar Source241は、新鮮なフルーツや野菜、ハーブをお酒と合わせてカクテルをつくられているバーです。

 素材や手法にこだわり、体に良いカクテルやお酒を提供することを大切にしている同店から、自然素材のハーブを使用し、お酒が飲めない方にも提供できるノンアルコールカクテルを開発してほしいという課題を頂きました。

 女性のお客様をターゲットにした商品をメニューに入れたいという要望から、実際に店舗に足を運び、店舗の雰囲気や顧客層などのリサーチを踏まえ、商品開発に取り組みました。ハーブの特徴や効能を調べ、香りの抽出方法の研究や食材との組み合わせなどを試行錯誤して完成した、ノンアルコールカクテルとなります。

 綿あめを炭酸を注ぎ入れて溶かすという遊びごごろや、かわいらしい見た目もあって女性からのリクエストが多い商品に仕上げることができました。

 このカクテルは1月より同店舗で実際に提供され、お客様からは「見た目がかわいくておいしそう」「綿あめを溶かす楽しみがあってうれしい」などの声をいただき、評価の高いメニューとして採用していただきました。

● 連携企業:Mixology Bar Source241
● 学科・専攻・コース・学年:カフェ・パティシエ科 2年生
● 取り組み期間:2020年10月6日(火)~2020年12月17日(木)

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