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冷凍いちごを使用したスイーツ商品開発

2021.03.10

〈各学校の新着情報〉 仙台農業テック&カフェ・パティシエ専門学校

SDGs
12.つくる責任つかう責任

 株式会社Hizenが生産した苺で、市場に出荷できないB級品の冷凍苺を活用できないかとの課題をいただきました。

 真心を込めて作られた生産物でも、中には市場に出荷することのできない、形や大きさが不ぞろいのものも存在する。生産者の想いを引き継いでいこうと、農園見学など課外授業から取り組みを行いました。フードロスの削減という課題に取り組むことで、多くの学びの機会となりました。

 課題条件としては、テイクアウトとして冷凍販売できる商品かつ、解凍時に離水しないこと。お祝い事でも使っていただけるよう、イチゴと練乳、チーズとピスタチオの華やかな色のコントラストをつけたケーキを開発しました。

 6層の色と味わいのコントラストとピスタチオのジョコンド、フィアンティーヌの触感が楽しめる作品に仕上げました。お土産用としての販売価格は2800円。

 商品開発は学生にとって予想以上の難しい課題となりましたが、結果優秀作品が採用され、2021年3月1日から商品化が決定しました。

● 連携企業:仙台国際ホテル
● 学科・専攻・コース・学年:カフェ・パティシエ科 2年生
● 取り組み期間:2020年6月8日(月)〜2020年10月19日(月)

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