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第4回滋慶学園グループ英語スピーチコンテスト最終審査 入賞7名が決定

2013.11.07

第4回英語スピーチコンテストの最終審査。真剣な表情でビデオを見ながら採点をつける審査員の先生方

第4回英語スピーチコンテストの最終審査。真剣な表情でビデオを見ながら採点をつける審査員の先生方

 グローバル化する社会の中で「国際的視野を持つ職業人になってほしい」という教育理念により、今年も「滋慶学園グループ英語スピーチコンテスト」が開催されました。10月28日の最終審査会では、エントリーした39校の代表の中から厳しい選考を勝ち抜いた優秀者上位7名が下記の通り決定、奨学金(学費、ホームステイ費用、渡航費等を免除する奨学金)としてオーストラリア・ブリスベン、またはアメリカ・フロリダ州ペンサコーラへの「5週間の語学留学奨学金」が授与されることになりました。授賞枠は当初5名でしたが、全体的にレベルが高かったので、審査委員長特別奨励賞として2名の枠が追加されました。

 近藤雅臣審査委員長からは「今年で第4回目を迎えた英語スピーチコンテストは、全体的に学生の英語のレベルが上がっており、特にリズムやアクセントが非常に良くなっている。うれしいことであるが、審査する側にとっては非常に難しい判断が必要とされた。来年も学生のすばらしいスピーチを期待している」との総評を頂きました。

 なお、12月10日に開催される滋慶教育科学学会において、優勝に輝いた学生にスピーチを披露して頂きます。また下記の授賞者全員の表彰式も行う予定です。

5週間語学留学奨学制度 授賞者7名

優勝
アメリカ
李 季銘
(東京福祉専門学校 社会福祉士科)
準優勝
オーストラリア
末満 紗翔
(東京コミュニケーションアート専門学校 ECO 動物看護師専攻科)
総長賞
アメリカ
五十嵐 梓
(東京医薬専門学校 救急救命士科)
優秀賞
オーストラリア
パタク ラメス
(東京デザインテクノロジーセンター専門学校 スーパーIT科 
スーパーITエンジニア専攻)
優秀賞
オーストラリア
何 逸俊 (カ イクン)
(東京スクールオブミュージック専門学校渋谷 音楽テクノロジー科
ライブハウススタッフコース)
審査委員長
特別奨励賞
アメリカ
竹生 朝子
(東京スポーツ・レクリエーション専門学校 スポーツトレーナー科)
審査委員長
特別奨励賞
オーストラリア
池田 由紀子
(新大阪歯科衛生士専門学校 歯科衛生士学科・夜間部1年生)


なお、最終審査の対象になった学生10名の内、上記語学留学奨学制度の授賞に至らなかった学生3名につきましては、浮舟総長名の賞状(入賞)と副賞(図書券5千円)を授与します。学校責任者あてに賞状と副賞を送付しますので、学校長または学校責任者の方からお渡しください。

【第4回滋慶学園グループ英語スピーチコンテストの概要】対象:滋慶学園グループ専門学校生 (英語を母国語とする学生は対象外)
参加校:39校
キーワード:「貢献」

1次選考 参加校が代表1名を選考
2次選考 ILC国際語学センター 英語教務部門が10名を選考
最終選考 滋慶学園英語スピーチコンテスト最終審査会
審査委員長 滋慶教育科学研究所 所長 近藤雅臣 博士
審査委員 滋慶学園グループ 総長 浮舟邦彦 博士
沖縄キリスト教学院大学 前学長 ランドルフ・スラッシャー 博士
滋慶学園グループ 国際顧問 小平功 氏
ILC国際語学センター 代表取締役 岩原辰夫 氏
滋慶学園グループ 本部国際センター ディレクター 渡辺英緒 氏

以上

滋慶学園グループ 本部国際センター

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