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【お知らせ】 滋慶学園グループ SOMPOケアグループの「包括的連携・協力に関する協定書」締結について

2017.04.28

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連携協定の調印を行なった滋慶学園グループの浮舟総長(前列中央)とSOMPOケア株式会社の奥村社長、SOMPOケアネクスト株式会社の遠藤社長ら

 滋慶学園グループは4月28日(金)、SOMPOホールディングスの介護事業を担う「SOMPOケアグループ」と同社が運営する施設への学生の支援活動など、学生や教員の交流を取り決めた連携協定を締結しました。
 「包括連携協定調印式」には、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長と古島暉大常務理事ら、SOMPOケアグループSOMPOケア株式会社の奥村幹夫社長とSOMPOケアネクスト株式会社の遠藤健社長らが出席、協定書に署名捺印しました。

プレスリリース

 超高齢化社会の進展による介護ニーズの増加と、少子化による労働力人口の減少によって、介護人材の育成・確保は社会的な課題となっています。介護人材を社会に輩出する教育機関としての専門学校と、介護人材を安定的に雇用し継続的に育成し社会のニーズに応える介護事業者は、相互に連携し、役割を果たしていくことが求められています。

 滋慶学園グループとSOMPOケアグループはこの度、双方の特色や強みを生かしつつ、相互に協力し、産業と社会の発展に寄与することを目的として、包括連携協定書を締結する運びとなりました。

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    協定書に署名する浮舟総長と奥村社長

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    浮舟総長と遠藤社長

■滋慶学園グループ
 滋慶学園グループは、昭和51年の創立以来、「職業人教育を通じて社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、現在国内外に75の専門学校・教育機関を設置しています。つねに社会と産業界の真のニーズを見極め、業界の第一線で活躍する専門家を講師陣に迎えるなど、時代を先取りする技能・技術の習得により「即戦力」として社会に迎え入れられる人材の育成に努めています。

■SOMPOケアグループ
 SOMPOケアグループは、SOMPOホールディングスの介護事業を担うグループとして、「人間尊重」を経営の基本とし、多くの高齢者の方や家族に対して、安心・安全・健康に資する最高品質の介護サービスを提供するとともに、全従業員に対して、働き甲斐と働きやすい環境の提供を行い、「世界に誇れる豊かな長寿国日本」の実現を目指しています。SOMPOケアメッセージ、SOMPOケアネクスト両社を通じて、有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、在宅サービス等を全国に幅広く展開しており、シニアリビング居室数では国内第1位の規模を有しています。

 こうした両者の特徴や強みを生かしつつ、介護人材の育成・確保という分野において相互に連携を図り、その成果を広く社会・産業に提供することを通じて、わが国の社会問題の解決に貢献することができると考えています。

 当面の具体的な活動として、滋慶学園グループの東京福祉専門学校と、SOMPOケアメッセージ、SOMPOケアネクスト両社との間で、下記取組みを実施してまいります。

①東京福祉専門学校に所属する学生による、SOMPOケアメッセージ・SOMPOケアネクストが運営する施設の利用者向けレクリエーション等の実施
②東京福祉専門学校が運営する授業へのSOMPOケアメッセージ・SOMPOケアネクストからの講師派遣

 滋慶学園グループでは、こうした取組みを通じて付加価値の高い学びのプログラムを構築することで、教育の質を更に向上させるとともに、多くの学生に介護の仕事の魅力を広く発信していきたいと考えています。今後は、これに限らず介護人材の育成・確保、産業・社会の発展という趣旨に適う提携を幅広く検討してまいります。

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