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新東京歯科技工士学校 スポーツマウスガード製作・教育でアメフト・中村クラーク選手と協力協定

新東京歯科技工士学校中村理事長(中央)、中村輝晃クラーク選手(右から3番目)、新東京スーパーバイザー関根歯科医師(右から2番目)を中心としたスポーツマウスガード製作プロジェクトチームスタッフ

 新東京歯科技工士学校は、2017年7月に中村輝晃クラーク選手(以下中村選手:富士通株式会社アメリカンフットボール部「富士通フロンティアーズ」所属)と協力し、スポーツ歯科分野で活躍する歯科技工士の育成を始めます。

プレスリリースはこちら(PDF)

■日本初!専門学校とアメフト選手がカスタムメイドスポーツマウスガードを共同製作~スポーツ歯科分野における人材育成に中村輝晃クラーク選手が協力~

4310202中村選手のマウスガード製作に必要な歯型をとる関根歯科医師

 新東京には歯科技工士の技術をスポーツの世界に広めていきたい意向があり、中村選手が試合・練習時の怪我の予防を通じて、よりプレーに集中できるマウスガードを求めたことで、今回の協力協定に至りました。本校のスーパーバイザーであり国内でも数少ないスポーツデンティストの資格を持つ関根陽平歯科医師による指導のもと、新東京の教員と卒業生等で構成されたプロジェクトチームが中村選手のマウスガードをオーダーメードで製作します。

■契約概要     
期間:2017年7月~2018年6月
契約内容
①新東京の教員と卒業生等で構成されたプロジェクトチームが中村選手のマウスガードを製作およびメンテナンスを行う。
②中村選手は、マウスガード着用に関する研究・調査に協力し、必要な資料・データを新東京に提供する。
③中村選手は新東京の在校生向けの講演を年1回行う。

【中村輝晃クラーク選手】

4310203マウスガードの素材を手に歯科医師から説明を受ける中村選手(場所:新東京歯科技工士学校)

 富士通株式会社アメリカンフットボール部「富士通フロンティアーズ」所属。ポジションはWR(ワイドレシーバー)。
 今年1月に開催されたアメリカンフットボール日本選手権「第70回ライスボール」において、富士通フロンティアーズの2年ぶり2度目の日本一に貢献。相手DBを抜き去るスピードとテクニック、そして抜群の勝負強さでチームはもちろん、Xリーグで最も注目されているWRです。

 本校は、これからも職業人教育を通じて、歯科技工士の未来を切り拓く人材を養成してまいります。

新東京歯科技工士学校 事務局 高平 敦