滋慶学園ニュース

滋慶学園グループ > 滋慶学園ニュース > 【北海道地震対策本部 第六報】 震源地周辺に在住の学生全員の安全を確認しました

滋慶学園ニュース

一覧に戻る

【北海道地震対策本部 第六報】 震源地周辺に在住の学生全員の安全を確認しました

2018.09.07

【9月7日午後4時現在】

 滋慶学園グループの3対策本部(北海道、東京、大阪)は、教職員2名を余震の続く震源地近くの安平町に派遣し、最後まで連絡の取れなかった学生1名の無事を確認しました。同町からは6人が恵庭地区3校に通学しており、自宅が全壊した学生もいますが、これで6人全員の無事を確認しました。

・恵庭地区の北海道エコ・動物自然専門学校北海道メディカル・スポーツ専門学校、札幌地区の札幌ベルエポック美容専門学校札幌ベルエポック製菓調理専門学校札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校札幌アニメ・声優専門学校札幌ホテル・ウェディングカレッジ)の7校の全学生の無事を確認しています。

・連絡がとれていない学生2名については、引き続き、確認への努力を行なっています。

・重なる余震のために、一部メンタル面で不安を抱える学生に対しては、各校配属のカウンセラーが対応します。

・北海道地区の各校は週明けの9月10日(月)からの学校再開を予定しています。最終的には交通機関やインフラの状況、余震の状態などを参考に9日正午に判断します。学生の皆さんは各校からの情報にご注意下さい。

PAGE TOPへ