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東京コミュニケーションアート専門学校新校舎が竣工。「地域、そして世界に開かれた学校から、地域貢献し、世界に羽ばたく学生を!」

2018.10.01

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西葛西駅徒歩1分の場所に完成した新校舎

 2018年9月20日(木)、1988年に開校して30年の東京コミュニケーションアート専門学校の新校舎(東京都江戸川区西葛西5−3−1)が完成し、竣工式が行われました。
 竣工した東京コミュニケーションアート専門学校新校舎は、西葛西駅のホームからも校舎を望める、北口から徒歩1分という便利な場所にあります。この校舎では、東京コミュニケーションアート専門学校のクリエーティブデザイン科(昼間3年制)、スーパークリエーター科(昼間4年制)、コンピュータエンターテインメント科(昼間3年制)、自動車デザイン科(昼間4年制)のクリエーティブデザイン分野の学生が学び、世界で活躍するベストクリエーターを目指します。また、1階には、クリエーティブデザイン分野とともにエコ・コミュニケーション分野の事務局も設けられています。

竣工式

 竣工式には、新校舎のデザインコンセプトを手がけられた工業デザイナーでの東京コミュニケーションアート専門学校名誉学校長の奥山清行先生、学校法人滋慶学園理事長でもある浮舟邦彦総長、東京コミュニケーションアート専門学校 篠塚正典学校長、村上誠悟常務理事、奥山名誉学校長が代表を務めるKEN OKUYAMA DESIGNの平田洋一ディレクター、新日本建設株式会社(建築、施工)の高見克司代表取締役社長、ジケイ・スペース株式会社の覚野廣久代表取締役など多くの関係者の参加し、蓮性山宗信寺の岡貞潤上人により仏式で安全祈願とお清めが行われました。

地元に開かれた校舎から、世界向けて素晴らしい学生を輩出していきます(奥山名誉学校長)
街の経済を牽引していく文化の発祥地となり、素晴らしい学生が巣立つことを祈念します(浮舟総長)

  • 奥山清行名誉学校長

  • 滋慶学園グループ浮舟総長

 新校舎竣工にあたり、奥山名誉学校長と浮舟総長が挨拶をされました。
 奥山名誉学校長は「東京コミュニケーションアート専門学校は30年間、この葛西を拠点に世界へクリエーターを輩出してきました。これからまた30年、地元の皆様と一緒に、世界中に皆様と一緒に、素晴らしい教育、デザイン、人材を輩出していきたいと思っています。開かれた学校、開かれた教育をコンセプトとした新校舎が、本日施工に至りました。地元の皆様には地元の喫茶店のように、ご自身の庭のように、そしてここで学ぶ学生諸君の作品を観て頂きながら、ともに世界に向けて素晴らしいクリエーターを輩出していきたいと思っています。今後30年以上に渡って、地元の皆様のご支援を賜りたいと思っています」と挨拶されました。
 浮舟総長は「この校舎は葛西地区で29番目に出来た校舎です。学校法人滋慶学園は1984年、葛西に東京医薬専門学校が開校しました。そして4年後の1988年、東京コミュニケーションアート専門学校が開校しました。当時『コミュニケーションアートとは何ですか?』と聞かれ、『コミュニケーションアートは、そのうち皆さんに理解していただけるような名前になります』と答えたことを記憶しています。30年目にして、新しい校舎が出来ました。奥山先生を中心として作られた、コンセプトが詰め込まれた素晴らしい校舎です。そして、地域に開かれた校舎というのは初めてです。経済は文化が牽引していきます。現在のAIのように、新しいイノベーションには感性が必要です。文化、芸術を含めた感性の充実、クリエーティビティの充実が必須です。街に開かれたこの校舎には、学生がクリーティビティを発揮できるような仕掛けが沢山作られています。まさにこれからの校舎です。この校舎から街に提案をしていく、街の経済を牽引していくような文化の発祥地として、そして東京コミュニケーションアート専門学校がこの校舎を拠点とし、このすばらし校舎から、すばらしい学生たちが巣立って行きますように祈念します」と話し、奥山先生をはじめ、設計、施工に携わった関係者の苦労をねぎらいました。

新校舎は感性を刺激するデザイン性とアイデアに富んだ新しいコンセプト

 名誉学校長・奥山清行が率いるKEN OKUYAMA DESIGN監修のもと、 googleなど世界的企業のオフィスを手がけるゲンスラー社によってデザインされたTCAの新校舎。「開かれた学校」を象徴する広いエントランスとロビー。学生の感性を刺激する素晴らしい校舎が完成しました。
 各階はぞれぞれ異なるカラーとなっており、床の絨毯や壁のデザインもぞれぞれ異なります。廊下にはデスクと椅子が配置され、思いついたアイデアやデッサンが描ける壁など、教室内だけでなく、授業時間以外にもクリエーティビティを伸ばせる仕組みがたくさん用意されています。

  • 広いウッドデッキからアプローチする広いエントランス。ガラスのドアはフル開放できます

  • ロビーは2階までの吹き抜けで広々とした空間。正面の壁一面に奥山清行名誉学校長のレンダリングが描かれています

  • ロビー左手にある受付。クリエーティブデザイン分野とエコ・コミュニケーション分野の事務局があります

  • 2階から見たロビー。「開かれた学校」を象徴する開放感があふれています

  • 1階正面の階段からもアプローチできる2階のギャラリー。産学連携教育の企業プロジェクト作品が展示されています

  • タブレット専用教室、タブレット&PC教室、デザインに欠かせないMac教室など4階にはコンピュータ教室がズラリ

  • 7階はカフェのようにオシャレな図書室。ベンチで、窓際に作られた一人用のデスクで、またはゴージャスなソファで読書に没頭

  • 贅沢に配置されたソファとテーブルが目を引く8階の学生ラウンジ。デザイン性の高い空間でランチや休み時間を過ごせます

東京コミュニケーションアート専門学校 新校舎

住所:〒134−0088 東京都江戸川区西葛西5−3−1
事務局(クリエーティブデザイン分野、エコ・コミュニケーション分野)
    TEL:03−3688—6501 FAX:03−3877−1166
教務課(クリエーティブデザイン分野)
    TEL:03−3688—3401 FAX:03−3877−2766

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