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骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」東京公演 TMSの学生トレーナーがサポートしました

「明日への扉」のリハーサル。出演者たちが本番で怪我をしないようにサポートしました

 東京メディカル・スポーツ専門学校(TMS)の学生が、9月13日(木)と14日(金)に行われた骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」東京公演で、メディカルトレーナーとして、リハーサルから本番までのサポートにあたりました。

 この活動も今回で2回目。去年に引続き整骨院グループ「㈱スマイルアンドサンキュー」の森松祐介先生に、事前勉強会から本番までご指導をいただきました。とくに事前の勉強会では、昨年の結果を踏まえた内容を盛り込み、即戦力のメディカルトレーナーとして活動出来るまでに成長が感じられるよう、何度も繰り返し準備を行いました。

 期間中、総勢で197名の出演者に対してケアを提供する事ができ、学生にとって非常に満足度の高い活動になりました。舞台では華々しい出演者の学生さんも裏では身体が悲鳴を上げていました。過呼吸で担がれてくる人もいれば、肉離れやヘルニア、剥離骨折など柔道の試合かと思われるようなケガを抱えている人も多数見られ、舞台のハードさを物語っていました。

 引率の本校教員たちにとっても、現場感を取り戻す機会になったり、それを見学するTMSの学生には教員のトレーナーとしての手技・対応力を間近で見られる大変貴重な経験となりました。

  • 事前に行われたケアの勉強会

  • 対応中の学生の様子

  • 本番終了後の集合写真

 本番では滋慶学園COMグループの学生さん達の演技をモニターする傍ら、舞台袖で演技も拝見させていただきました。感動した学生からは「この舞台を成功させる為の裏方として活動ができて良かった」との感想も聞かれ、技術を身に付ける以上に人間としても成長してくれたと感じられる活動となりました。

東京メディカル・スポーツ専門学校 キャリアセンター 今井 恭平)