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滋慶学園グループと韓国・啓明文化大学校との連携延長の契約締結式を行ないました

2019.04.30

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締結書を交わし、握手する浮舟邦彦総長と朴勝昊総長

 2008年から海外提携校として交流を深めてきた滋慶学園グループと韓国・啓明文化大学校の提携協定を更新する締結式が4月8日(月)、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で行なわれ、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長と啓明文化大学校の朴勝昊総長がそれぞれ契約書に署名し交換しました。

 啓明文化大学校は韓国・大邱広域市にあり、キリスト教系の啓明大学校の姉妹校として1962年に創立。保健・福祉・幼児教育分野やコンピュータ・デザイン分野など12学部を有する専門大学です。滋慶学園グループの職業教育分野と同じ領域の学科や専攻が多く、2008年6月に学生の留学や教職員の交流、教材・カリキュラムの作成に関する協力などを含む教育提携協定を結び、ダブルディグリー協定などを経て、今回の契約更新となりました。

 2013年1月には、浮舟邦彦総長が啓明文化大学(その後、啓明文化大学校に改名)と啓明大学校の両校から「名誉教育博士号」を授与されています。総長同士の相互訪問や、東京ベルエポック美容専門学校や東京ベルエポック製菓専門学校、東洋言語学院など滋慶学園グループ各校との学生・教員の交流のほか、啓明文化大学の教職員の研修を滋慶学園グループが受け入れるなど活発な交流を行なっています。

  • 締結書にサインする浮舟総長と朴総長

  • がっちり握手する両総長

 締結式には、今年3月に就任されたばかりで教育心理学が専門という第14代総長の朴勝昊博士が3人の先生方とともに出席。滋慶学園グループからは、浮舟邦彦総長と本部国際センターの渡辺英緒エグゼクティブディレクター、東洋言語学院の篠原克彦事務局長、JIKEI韓国事務所の鄭恩周代表が出席しました。

 両総長が締結書にサインし、お互いに交換したあと、がっちりと握手を行ないました。このあと、啓明文化大の朴総長から浮舟総長に、同大学の芸術系教授が作成された大皿がプレゼントされ、浮舟総長からは、滋慶学園グループの先生が発刊した和食料理と詩歌の豪華本が贈られました。

  • 朴総長に浮舟総長からプレゼントが贈られました

  • プレゼントの皿に見入る浮舟総長

 このあと、懇談会が行われ、韓国と日本の両国における職業教育についての情報交換や、ITやeスポーツなど新しい分野への取り組みなど、活発な意見交換が行なわれました。

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