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東京バイオ&東京ベル製菓 プロバスケチーム「アースフレンズ東京Z」応援の「ハムカツライスバーガー」を 開発! 連日完売です!!

2019.05.13

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アースフレンズ東京Z応援の「ハムカツライスバーガー」を開発した滋慶学園合同プロジェクトチーム

 東京バイオテクノロジー専門学校東京ベルエポック製菓調理専門学校は、それぞれの学びの特徴を活かした産学連携プロジェクトで、東京都大田区のプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」を応援する「新アリーナフード ミルフィーユハムカツライスバーガー」を開発しました!

 本プロジェクトは滋慶学園グループ校のメリットを活かし、東京ベルエポック製菓調理専門学校がレシピや試作を担当し、東京バイオテクノロジー専門学校が栄養成分の分析、品質評価を実施。日本エアポートデリカ株式会社(大田区)が商品化を行ないました。

勝利を重ねることをイメージ

 開発したアリーナフードの商品コンセプトは、『片手で持てて、1つでお腹が満たされるアリーナフード!』。チームの勝利を後押しする意味を込めて、ハムカツを何枚も重ね、ミルフィーユ状にして勝利を重ねることをイメージしました。そして、醤油とリンゴで味付けし、その頭文字「ショウ」と「リ」をとった「勝利ソース」で味付けしています。ライス表面にはチームの象徴「Z」の文字を海苔で切って貼りました。仕上がったアリーナフードは、ボリューム満点。チームの応援活力になること間違いありません!

  • 商品化に成功した「ハムカツライスバーガー」

  • 田中勇世さんによるPR活動

 2019年3月のアースフレンズ東京Zのホームアリーナ「大田区総合体育館」での発売日には、開発プロジェクトを代表し、当時、東京バイオテクノロジー専門学校の学生だった田中勇世さん(今年3月卒業、森永乳業のグループ会社・エムケーチーズに就職)が挨拶。新アリーナフードの開発への熱く強い想いをチームのメンバー、応援に来ていた観客に向けて話しました。

 おかげさまで、「ハムカツライスバーガー」は連日完売です。今後は、アースフレンズ東京Z発の商品として、ホームアリーナだけでなく、機内食として世界へ羽ばたくことを目標に、羽田空港内でも販売を予定しています。

東京バイオテクノロジー専門学校 杉田 佑輔)

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