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【大阪保健福祉専門学校】 学生による介護劇など「介護の日イベント」を実施しました

2017.09.21

〈各学校の新着情報〉 大阪保健福祉専門学校

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大迫力のソーラン部による演舞

 『介護の日イベント』は、地域・業界・卒業生・高校生の方々に介護の仕事の魅力をお伝えすることを目的として大阪保健福祉専門学校が毎年開催しているイベントで、介護福祉科の学生が中心となって企画・運営をしています。

 イベントは8月5日、<施設発表>と<学生発表>の二部構成で行われました。
 施設発表は、介護老人福祉施設・介護老人保健施設・有料老人ホームのそれぞれの介護現場で活躍している本校卒業生たちによる講演で、施設の理念や特徴、また、それぞれの施設で利用者様の生活がより良いものになるように、どのような取り組みが行われているか事例発表がありました。

 学生発表は、一年生が「介護劇」をはじめ「リハビリダンス」「ボディパーカッション」などを通して4月から学んできたことの成果を発表しました。参加型の発表も多く、会場全体を巻き込んだ発表は会場が一体となり、来場者にも楽しんでいただくことができました。
 最後は、(日ごろから介護福祉科学生が中心となって福祉施設でボランティア活動をしている)「ソーラン部」による大迫力のソーラン節に会場は大いに盛り上がり、イベントは幕を閉じました。

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    プレゼン

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    リハビリダンス

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    介護劇

 来場者の方々からは「学生の元気な姿に元気をもらいました」「介護の仕事のよさが良く理解できた」「発表を見て感動しました」、また、介護の道に進もうとしている高校生からは「自分の将来像が浮かびました」「私も先輩のようになりたい!」という感想をいただきました。

 介護は、高齢者の方をただお世話をするという仕事ではなく、高齢者の方が望む人生の生き方をサポートしたり、介護が必要にならないような予防の支援も大切です。今後も、イベントを通してたくさんの方々に介護の仕事の魅力ややりがいを伝えていきたいと思います。

(大阪保健福祉専門学校)

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