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【東京医薬専門学校】 言語聴覚士科3年生 実習前教育で病院の先生から特別授業を受けました

2018.05.21

〈各学校の新着情報〉 東京医薬専門学校

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特別講義をする桜ヶ丘中央病院の言語聴覚士、加藤太一先生

 東京医薬専門学校 言語聴覚士科3年生の臨床実習が、5月21日(月)からスタートしました。これまで臨床実習に向けて準備を進めてきており、去る5月10日(木)には、実習や就職先としてお世話になっている桜ヶ丘中央病院(神奈川県大和市)の加藤太一先生(言語聴覚士)を講師にお招きし、実習前教育の特別授業を実施しました。

 今回の授業の目的は、以下の2点でした。
①実習指導者・就職先の立場から、学生に不足している知識・技能を講義していただくことにより、実習または就職後の不安および不適応を軽減すること。

②業界との連携を深めることにより、養成校に求められている教育内容を知り、今後の実習・就職指導に活用すること。 

特別授業の様子。学生たちも真剣です

 授業ではまず、言語聴覚士を目指したきっかけをグループごとに共有し、実習に対する心構えを再確認しました。次いで、与えられた事例に基づいて、情報収集、評価、目標設定までの一連の流れをグループごとに検討しました。

 授業の後にはアンケートを実施しました。クラスメイトが言語聴覚士を目指したきっかけを知ったり、自分の言語聴覚士に対する思いを再確認することで、初心を忘れずに患者様のために頑張りたいという意欲が高まったようです。学生からは「必要な検査を選択するためには情報収集が重要であると学んだ」「ICF(国際生活機能分類)の分類方法について理解が深まった」などの意見がありました。

                        
 言語聴覚士科では、卒業生や業界と協力した実習前後の教育に取り組んでいます。実習前の不安を軽減し、全員が実習を乗り越えられるよう、今後も現場の先生方の視点を取り入れて、
実習教育のフローを再構築していきたいと考えております。

(東京医薬専門学校 言語聴覚士科 奥本 彩)

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