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「新しく生まれるウメキタの街の未来の生活をデザイン」 ヤンマーHDに提案

2021.03.30

〈各学校の新着情報〉 東京コミュニケーションアート専門学校

SDGs
11.住み続けられるまちづくりを

 大阪・うめきた地区とは、旧梅田貨物駅にあたる西日本最大のターミナルエリアに位置します。大阪、関西の発展をけん引し、日本の国際競争力を強化する新たな拠点として2002年から開発が始動。「A SUSTAINABLE FUTURE」(持続可能な未来)をブランドステートメントとして掲げるヤンマーホールディングスはこの街づくりへの想いに賛同し、事業領域である豊かな暮らしに欠かせない「食」「農」「健康」という分野で貢献しています。
 
 このプロジェクトにはTCAを中心とした滋慶学園グループの姉妹校6校が参加。2024年のまちびらきを見据え、「うめきた」でのわくわくするような「未来の生活を提案」することが求められました。
 
 奥山清行名誉学校長はじめ、ヤンマーホールディングス社長室の皆様や技術開発部の皆様、大林組の皆様の指導・サポートを受け、本プロジェクトは下記の流れで進みました。
 
 ・オリエンテーション:2020年6月29日@OCAよりオンライン配信
 ・企画中間チェック:2020年8月21日@各校中継によるオンライン
 ・企画最終プレゼン:2020年10月9日@各校中継によるオンライン
 ・制作中間チェック:2020年12月25日@データ提出チェック
 ・最終プレゼンテーション:2020年1月26日@各校中継によるオンラインにて実施

 最終プレゼンテーションでは総勢15名の方々に審査をいただき、「コンセプト」「クリエーティビティ」「プレゼンテーション」の3段階のレベル評価を行っていただきました。その結果、TCA案「アスノマチ」が選定されました。

 また、この取り組みはヤンマーホールディングス役員会でもプレゼンテーションし、今後うめきた地区・中津駅(大阪メトロ)にて、広く展開する予定です。

● 連携企業:ヤンマーホールディングス株式会社
● 学科・専攻・コース・学年:スーパークリエーター科・クリエーティブデザイン科
● 取り組み期間:2020年6月29日(月)〜2021年1月26日(火)

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