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【重要】新型インフルエンザについて−学生、教職員の皆さんへ

2009.08.26

「新型インフルエンザ」が再び猛威をふるいつつあります。学生の皆さん、教職員の皆さんは、うがい、手洗い、マスク着用など感染予防に努めるとともに、下記のことを守ってください。 なお本校が所属する滋慶学園グループ総務委員会に8月21日付けで「インフルエンザ対策室」が設置されました。

1.これから学外実習や海外研修等、学外での行事に参加する学生は予防接種を極力、受けて置いてください。従来型(季節性インフルエンザ)ワクチンの接種希望者は学校に相談してください。

2.インフルエンザの症状(38度以上の急な発熱、セキ、ノドの痛み、鼻水、下痢など)が出たら、最寄りの医療機関または慶生会に事前に電話で症状を伝え、医師の指示に従って受診してください。発熱が伴わない場合もありますので、不安なときは早めに医師に相談しましょう。

3.新型インフルエンザと診断された時は、必ず下記までに連絡するとともに、学校の許可が出るまでは外出を控え、自宅療養に努めてください。

4.インフルエンザは学校保健法で学校伝染病に指定されており、発症から7日間、かつ解熱から2日経過するまでは自宅療養が義務付けられ、登校できません。クラブ活動や就職活動も自粛してください。

5.寮生については、感染者もしくは濃厚接触の疑いがある場合、寮長に速やかに申し出てください。寮長が医療機関への手配や実家、学校への連絡を行うとともに、食事は自室に届けてもらうなどの対応をとってもらいます。

6.海外研修については、インフルエンザによる影響や現地情報の収集、医療機関や関係者とのきめ細かな連絡のうえで催行の決定を行います。

7.インフルエンザによる欠席届を提出する場合は、療養期間が明記された医師の診断書が必要となります。登校が可能となってからでも結構ですので、速やかに欠席届を提出してください。

8. 学校内には消毒液を設置しています。登校時には必要に応じて使用してください。

関連リンク

厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報

外務省海外安全ホームページ

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