日本語習得と専門知識・技術を習得して、国際社会での更なる活躍。
21世紀を迎え、国境や国籍に関係なく国際社会で活躍するためには、語学の習得は必須不可欠になってきています。しかし、ただ単に「話せる」「聞ける」「書ける」だけでは、将来十分に活躍できるわけではありません。語学を手段にあらゆる実業界の第一線で活躍するためには「時代を先取りする技能・技術・知識」を習得して、「即戦力」として社会に迎えられなければなりません。滋慶学園グループでは日本語の習得はもちろん、常に社会と産業界のニーズにあった人材を育成するための様々な分野の専門学校教育を提供し続けています。
日本語習得のための教育
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東洋言語学院
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一人ひとりのレベルと本人の希望を考慮したクラス編成
【基礎クラス編成】
「基礎日本語初心者」
初級もいくつかのクラスに編成されており、その人のレベルに合わせて、細かな指導ができるようにしてあります。初級クラスでの目標は日常会話ができるようになることです。挨拶やお買い物、銀行や観光など自分ひとりでできるようになります。
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到達目的内容
やさしい文字が読める、ひらがな・カタカナ・漢字(500字程度)が書ける(非漢字圏の学生も漢字クラブで楽しく漢字を覚えられます)、身近な事柄について作文が書ける、日常生活に必要な情報を聞き取れる、日常生活に必要な会話ができる
「基礎日本語中級者」
例えば新聞を読んで要点をまとめることができる。それに対して自分の意見も述べることができるようなレベルまで、日本語力を高めていきます。卒業時点の日本語力は日本人と会話で困ることがないほど上手になります。
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到達目的内容
やさしい小説・記事・論文を速読して大意を掴むことができる、漢字(1000文字程度)が書ける、手紙・作文・レポートなど文体を使い分けて書くことができる、日常生活会話・テレビドラマが聞き取れる(視聴覚教材の積極的利用が日本語事情の理解にも役立ちます)、日本語で自分の意見が言える
「基礎日本語上級者」
例えば新聞を読んで要点をまとめることができる。それに対して自分の意見も述べることができるようなレベルまで、日本語力を高めていきます。卒業時点の日本語力は日本人と会話で困ることがないほど上手になります。
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到達目的内容
一般向けの読み物を読むことができる、漢字(2000字程度)が書ける、小論文が書ける、大学の講義・ニュースが聞き取れる、抽象的な内容について話ができる
「応用日本語中級者」
「応用日本語上級者」
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コース説明:日本語の授業に加えて、数学・科学・総合科目・英語の授業を実施。理数系のカリキュラムが大変豊富。
【大学進学コース】
国公立大学・理系、文系・私立有名大学・理系、文系へ進学を希望する人のコースです。留学試験対策として数学、英語、物理、化学、総合科目の特別授業を設け、留学生統一試験では高得点を取得しています。
「大学院進学コース」
大学院に進学する人は研究計画書の作成、専門書の読破ができる日本語力が必要になります。試験時には口頭試問に対応できる会話力も必要になります。
「専門学校進学コース」
専門学校では即実社会で活躍できる技能・知識を身につけます。そして専門学校で学んでいく上で大切なものはコミュニケーション力です。東洋言語学院では日本語能力検定1級を目指すとともに、実際に良く使うカタカナにも慣れるようにカリキュラムを編成しています。
「実用日本語コース」
卒業してすぐ帰国する人、日本の会社に就職する人で日本語能力検定1級を目指す人が学んでいます。ビジネスシーンを想定した会話や挨拶、名刺交換、ビジネス文書など日本社会で仕事をするうえで役立つ日本語を学びます。
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大学受験科目:希望する大学の受験科目を調べ、一人ひとりに合った受験対策を指導
「国公立理系大学」
「国公立文系大学」
「私立理系大学」
「私立文系大学」
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交通アクセスが便利な立地条件
東洋言語学院は東京都江戸川区に位置し、都心部へのアクセスが非常に便利になっています。また、学校周辺は静かな住宅地区、及び公園に隣接し、営団地下鉄東西線葛西駅から徒歩2分。学校設備としてはワード・プロセッサー室、12室のクラス室、図書館および視聴覚の設備があり、寮学生がいつでも使用できるように遅く開校しています。
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便利なアクセスの快適な寮を提供
東洋言語学院では本校から徒歩15分にある快適な寮を完備しています。寮にはエアコンディショニング、冷蔵庫、風呂およびキッチンなどが設備されているおり、寮スタッフは日本での生活などを支援しています。
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大阪ハイテクノロジー専門学校
日本の大学、大学院、短期大学、専門学校あるいは本校(大阪ハイテクノロジー専門学校)、本学園(大阪滋慶学園グループの大阪保健福祉専門学校、大阪医療福祉専門学校、大阪医療技術学園専門学校)に進学する外国人留学生のために「日本語」を中心とした予備教育を行う教育課程です。日本の大学、大学院、短期大学、専門学校への進学が行えるように日本語の語学力を養成することが第一の目的です。
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出願資格
・外国において12年以上の学校教育(日本の高等学校に相当)の課程を修了した人
・大阪滋慶学園の中国提携大学・合併学科の卒業生、在校生
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卒業後の進路
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専門学校への入学、及び専門学校卒業後の専門士獲得により、日本での就職が可能。
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日本の大学、大学院、短期大学への入学
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その他、自国へ帰国後、自国の日本企業に就職など