biosphere

バイオスフェア教育部会

概要
バイオスフェア教育部会では
(1)業界とともに学ぶ
(2)業界とともに変化する
(3)業界とともに必要な人材を育成する
という3点を基本的な方針として、エコロジー業界の発展を目指しています。
当教育部会の教育目的は産業界と学校が共同で教育を行うことによって、人間と動植物、環境との共存を目指すための人材育成することです。エコロジー業界において、動物や自然と接することで得られる心の癒しは21世紀のキーワードであり、新しい形のビジネスとその分野で活躍する人材の育成が求められる時代になると、私たちは考えています。このような時代のニーズを踏まえて、人と自然のコミュニケーションを仕事とする新しい職業人の教育を実践します。


特徴的な教育システム
産学協同教育システム
技術や知識だけでなく、社会性やコミュニケーション能力を兼ね備えた人材育成のため、業界とともに学ぶ産学協同教育システムによる教育を行います。

海外専門留学
オーストラリア、クイーンズランド大学との教育提携をはいめ、海外の大学や企業で研修を行うシステムを実践し、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。


教育部会トピック
各種イベントへの参加
犬の美容コンテストやアジリティー大会などの積極的に参加しています。その他にも犬とともに老人ホームを慰問したり、盲導犬のイベントなどにもボランティアとして参加しています。

アニマルセラピーへの取り組み
動物介護療法として茨城県阿見町の社会福祉センターと提携し、身体障害者や精神薄弱者を対象とした犬を使ったセラピー活動を行っています。月1回のペースで行われるこのセラピー活動は、新聞にも数度取り上げられました。


所属学科紹介
北海道ハイテクノロジー専門学校
ペットビジネス科
本校のペットビジネス科は1998年に開設し、「動物看護コース」「ペットビジネスコース」の2コースを設置しています。動物看護コースでは動物看護士として必要な臨床看護・臨床検査などの知識と技術を習得します。ペットビジネス科ではペットトリミングの技術を中心に、ペットの飼育管理、ペットフードやペット商品の知識などを習得し、ペットの飼育をトータルのコーディネイトできる人材の育成を目指します。

東京コミュニケーションアート専門学校
エココミュニケーション科
将来、エコ分野で活躍したいと考える方の夢を実現するため、ペットコース、陸上動物飼育調教コース、海洋動物飼育調教コース、自然環境コース、ナチュラルグリーンコース、オーストラリア留学コースの6つの分野で実践的に学ぶことができます。21世紀、これから益々関心の高まるエコの分野をリードしていける人材を育成します。
各専攻科
ペットトリマー、動物看護士、動物園・動物飼育、ドッグトレーナー、アニマルセラピー、乗馬インストラクター、ドルフィントレーナー、水族館・アクアリスト、自然環境保護、フラワー&ガーデニング

大阪コミュニケーションアート専門学校
ペットビジネス科
人間の生活におけるペットの割合が重要になっていく中で、ペット美容院やペットショップ、動物病院などで働く人材の需要が高まっています。本学科ではペットトリマーコース、動物看護士コース、動物ヘルスケアコース、ペットビジネスコースを設置しています。
動物飼育調教科
野生動物、犬や馬をはじめとする陸上動物の飼育管理や調教技術を学びます。本学科では動物園飼育コース、ドッグトレーナーコース、乗馬・飼育調教コース、動物飼育コースを設置しています。
自然環境専攻
私たちの身近な環境を保護し、野生動物や海洋生物の調査・保護の仕事に携わる人材を育成するため、実践的な教育を行います。本専攻科では野生動物コース、海洋生物コース、環境インストラクターコースを設置しています。
フラワー専攻
フラワーアレンジメントとガーデニングを両面から学習し、花と緑を使った安らぎのある空間をプロデュースするアーティストを育成します。本専攻ではフラワー&ガーデニングコースを設置しています。
オーストラリア留学専攻
国際的に活躍する人材を育成するため、オーストラリアでの授業と実習を中心に実施し、日本国内では取得が難しい資格の取得を目指します。本専攻科では、騎手・馬飼育調教コース、小型飛行機ライセンス&整備コース、ヘリライセンス&整備コース、ライフセービング&サーフィンコースがあります。

名古屋コミュニケーションアート専門学校
エコ・コミュニケーション科
人と動物・自然環境との共生を目指し、エコの分野で活躍する人材の育成を図っています。ペットトリマー、動物介護士、動物飼育、乗馬飼育、動物福祉、ドッグトレーナー、ドルフィントレーナー、自然保護レンジャーなどのコースを設置しています。

福岡コミュニケーションアート専門学校
エコ・コミュニケーション科・ペットビジネス科
動植物・自然環境の仕事を通して社会のお役に立てる「人が動植物・自然環境と共生していくための、より良い関係づくり(コミュニケーション)を考え、実行できる人材」を育成することを目的としています。2年間で(1)業界で働くために必要な専門知識と技術を学びます。(2)個性を伸ばし、思いやりのある心を育てます。(3)世界の中の日本を意識し、異文化を理解する人材を育成します。