west

大阪を中心に専門学校をネットワークする滋慶学園WEST
滋慶学園WESTでは「国際教育」の基本理念のもと、他国の風俗や文化を学び、理解するとともに、自国の文化を尊重し、発展させることを目的としています。
グループ各校が毎年実施している海外研修では、従来から行ってきた「受身型」の研修から、学生が日本で研究したことを発表する「情報発信型」の研修へ、内容の充実を図っています。
また、中国や米国との講師交流、学術交流を行い、国外での実習や合同演習、公演など盛んに実施しています。

海外活動トピック
地域の方への日本文化紹介
海外研修の一環として、提携校の一つであるスポケーンフォールズ・コミュニティカレッジにて、日本文化を紹介する「日本文化祭」を開催し、提携校や地域の人々に大好評を得ました。

日米合弁学科の設立
海外提携校であるアメリカ・ワシントン州のショアラインコミュニティカレッジとスポケーンコミュニティカレッジにて、大阪滋慶学園グループと中国・広州中医薬大学が共同で行う、チャイニーズ・スポーツメディカル学科の設立を計画しています。

留学生、及び教師の交換
2001年2月現在、中国・広州中医薬大学、及び広東医学院の先生方が、日本の医療系専門学校について学ぶため、1年間の予定で大阪滋慶学園グループに滞在。また、同年4月からはアメリカ・シュアラインコミュニティカレッジの看護学科の先生が、3週間の予定で来日され、特別講義を行い、看護婦教育について大阪保健福祉専門学校の先生方と意見交換する予定です。

オーソペディ・シューマイスター招聘
グループ校のシューフィッターコースではメインインストラクターとして、オーストラリアよりマイスターを招いて、整形外科靴の本場の技術を教育しています。また、2000年にはドイツのマイスター養成校の校長を招き、1ヶ月間の特別研修を開催しました。

提携学校
スポケーンコミュニティカレッジ
グループ校の臨床工学技士科、医療情報技術科、スポーツ科学科、医療秘書科と提携

スポケーンフォールズコミュニティカレッジ
グループ校の介護福祉科、医療福祉科、スポーツ科学科と提携

シュアラインコミュニティカレッジ
グループ校の看護学科、保健福祉心理科、臨床検査技師科と提携

ピアス・カレッジ
グループ校の医療福祉心理科と提携

パロマ・カレッジ
グループ校の健康福祉科、社会福祉科と提携

サンディエゴ・メサ・カレッッジ
グループ校のスポーツ科学科と提携

New Zealand International Technical and Agricultural College
バイオテクノロジー系学科とペットビジネス系学科では3週間の実習を予定

North Seattle Community College
2001年5月にはアメリカにて救急救命士の合同実技演習を計画

Glemdale Community College
2001年5月にはアメリカの救急医療の現状について公演

華西医学大学
中国・四川省成都市にある名門医学大学。グループ校の歯科技工学科と提携