滋慶教育科学研究所(JESC)

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教育部会活動

教育の基盤をつくるための各種教育部会。
グループの核となる人材・教育・教材の向上を目指します

滋慶学園グループの教育にとって欠かせない「教職員の成長」「キャリア教育の実践」「クオリティの高い教材の作成」にいて、研究開発を進める上で中心となるのが各教育部会の委員会です。

グループ全体の教育の基盤を固めるため、教育分科会などと連携しながら、さまざまな取り組みを行なっていきます。

キャリア教育部会
<キャリア教育委員会>
[活動目的]
学生一人ひとりの将来図の設計と在学中に学んだことの履歴を記録したポートフォリオづくりを行うなど、体系化された滋慶学園グループのキャリア教育を、実践的なプログラムとしてカリキュラムに導入することで、学生の勤労観、職業観を育成し、また、マニュアルや教材を作成し、教職員の教育力を向上させる
<カウンセラー委員会>
[活動目的]
(1)職業人教育における学生支援の理論と技法の確立
(2)医療・福祉・保育分野の対人援助職を目指す学生におけるカウンセリング技術向上
<進路変更委員会>
[活動目的]
何らかの理由により学校生活不全を訴える学生に対して、キャリア危機の回避策として、滋慶グループの総合力を活かし、滋慶キャリア教育体系に基き、進路変更を検討・推進させ、DO防止と学生の教育目標を達成させること
<学生サポート委員会>
[活動目的]
学校継続を補完するソーシャルサポートの充実を目指し、その実践企画、調査研究、教育研修などを展開する
(1)学習支援領域
(2)生活支援領域
(3)心理的支援領域
(4)合理的配慮領域
専門教育部会
<産学連携委員会>
[活動目的]
各グループの産学連携教育の水平展開
<FD委員会>
[活動目的]
社会からの信頼に応えることの出来る職業人教育の構築と実践のために、教職員の教育力とマネジメント力(マインド・知識・スキル・コンピテンシー)を組織的に向上させることを目的とする
<3P検討委員会>
[活動目的]
(1)3つのPを明文化して、グループの教職員に周知するほか、HP等に掲載し業界や高等学校・保護者・地域等に公開し、滋慶ブランド向上を図る
(2)3つのポリシーが掲げる主旨に則って、以下に掲げる3つのチームと連携しながら、常に広報・教育・就職に関わる業務が行われているかの検証を行う
●カリキュラム検討チーム
●教材開発チーム
●自己点検・評価委員会、学校関係者評価・教育課程編成委員会、情報公開チーム
<国家試験対策委員会>
[活動目的]
滋慶学園グループ各校で実施している国家試験対策の現状把握、各国家試験の動向把握、学生の能力把握を行い、ベストプラクティスに学びながら、業界で求められる身構え、気構え、心構えを身につけたプロ人材として養成し、入学した学生を国家試験に100%合格させるため、グループ力を生かし、学校、学科を超えてサポートを行う
国際教育部会
<英語教育委員会>
[活動目的]
専門職業人を目指す滋慶学園グループ各校で学ぶ学生たちにとってベストな英語教育を確立する
<日本語教育委員会>
[活動目的]
(1)日本語教育における滋慶学園グループ独自の教育メソッド・システムを確立する
(2)海外への発信力を高める
(3)滋慶学園グループのフローとしての日本語教育
<海外職業教育調査委員会>
[活動目的]
海外の職業教育に関する調査研究を行う

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