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漢陽サイバー大学の代表一行を迎えて教育交流会 教育提携を更新

2012.11.30

20121130

漢陽サイバー大学のイム団長一行を迎えて行われた教育交流会(新大阪の滋慶医療科学大学院大学で)

韓国・ソウル市にある漢陽(ハニャン)サイバー大学国際協力団のイム・ヨンウック団長らが11月26日から28日の日程で来阪、滋慶学園グループ教職員との教育交流会に参加するとともに、学校の見学などを行い、交流を深めました。

同サイバー大学は韓国の名門私立大学、漢陽大学のE-ラーニング部門を担当する開校10年目を迎える4年制大学で、コンピューター工学をはじめ、人文・教育系や社会系、経営系、デザイン系などの各学部と5つのMBAプログラムを有する大学院をもち、1万人余りの学生がインターネットを通して学んでいます。

E-ラーニングシステム「J-WEB」を学生たちに開放している滋慶学園グループとは、昨年秋に教育提携を結んでおり、今回、ユ・ビョンテ副総長とイム団長らが教育交流会に参加する予定でしたが、同副総長が急病のため来日できず、イム団長らとの交流会となりました。

交流会では、同サイバー大学国際協力団国際協力チームのジョン・ヒョウンジュ氏がオンデマンド方式やeストリーム形式など4つのインターネットラーニングの展開の仕方やコンテンツの開発、学生へのサポート体制などについて紹介。滋慶学園グループからは約6千人の学生が利用し、平均90%を超す合格率の維持に貢献している国家試験対策のE-ラーニングシステム「J-WEB」の紹介と学校広報におけるスマートフォン対策、そして各分野の専門職を紹介する「ナリカタ」サイトの紹介などが行なわれました。サイバー大学側から「ナリカタ」サイトから該当する専門分野の各学校サイトへ誘導する広報戦略について大きな関心が寄せられました。

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    提携更新の調印に臨むイム団長(左)と浮舟総長

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このあと、教育提携の更新の調印式が行われ、浮舟総長からは「教育資源の共有やWEBラーニングの共同開発などを進め、アジアの職業人教育を支えていくミッションを共有してゆきましょう」とイム団長への提言を行いました。

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