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元留学生たちが中国で大活躍! 総長を囲む同窓座談会で交流深める

浮舟総長を囲み上海で開かれた同窓座談会。中国で活躍中の多数の卒業生が参加した

中国から滋慶学園グループ校に留学していた卒業生たちによる浮舟総長を囲んでの同窓座談会が2012年12月23日(日)、「滋慶上海株式会社」(孫源源社長)の創立10周年記念式典に合わせて、プルマン上海スカイウェイホテルのスカイラウンジで開かれ、教育産業や鉄鋼商社、繊維会社の社長をはじめ、TV局のCM部門のトップや日本のゴルフメーカーや食品卸会社の現地責任者など中国各地からかけつけた同窓生約20名が参加しました。

いずれも東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)と東洋言語学院(TLS、4月から各種学校)で学んだ元留学生の皆さんです。急成長を遂げる中国社会で、日本で身につけた学びを武器に元気一杯に活躍しており、学生時代の思い出話や成功談、ビジネスへの協力話など、新たなビジネスへの夢等々、同窓生同士ならではの和気あいあいの交流が行われました。

TCA卒業生 TV局幹部や鉄鋼商社の社長として中国で成功
座談会にはTCAの卒業生として、河南省のテレビ局でコマーシャル部門長をしている曽木春さん(1998年卒)や上海鉄鋼サービス業協会理事で鉄鋼商社を経営する王忠建さん(1998年卒)らが出席。浮舟総長の「学校で学んだことは役に立っていますか」との質問に、曽さんは「帰国後にテレビ局でコマーシャルの仕事を始めて14年になります。TCAで学んだことはすべて使わせてもらいました。勉強したことはみんな仕事に役立てました」と話し、総長も「それは何よりもうれしいですね」と満面の笑みでした。

また自動車メーカーや家電メーカーと取引を行い、年商約15億元(日本円で約225億円)の鉄鋼商社を経営する王さんも流暢な日本語で「国際貿易の実務がわかっているので、学校で学んだことはとても役に立ちましたね」と答え、これまた総長を喜ばせていました。