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EAST東京・埼玉地区13校が両国国技館で合同入学式

2013.05.01

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式辞を述べる福原達郎学校長

学校法人滋慶学園の東京医薬専門学校東京福祉専門学校東京スポーツ・レクリエーション専門学校東京メディカル・スポーツ専門学校東京ベルエポック製菓調理専門学校東京ベルエポック美容専門学校、学校法人埼玉福祉学園の埼玉福祉専門学校埼玉ベルエポック製菓調理専門学校、この4月から新たに学校法人東京滋慶学園としてスタートした東京バイオテクノロジー専門学校ベルエポック美容専門学校日本医歯薬専門学校新東京歯科技工士学校新東京歯科衛生士学校、滋慶学園グループ13校の合同入学式が4月12日(金)に両国国技館で行われ、新入生、来賓、保護者、合わせて約5000名が参加しました。

学校を代表して、新東京歯科技工士学校新東京歯科衛生士学校の福原学校長が「みなさんの前には、ひとりでは太刀打ちできない、そのくらい大きな壁が待っています。足りないところは先生に教わり、全員が友達になり、お互いが助け合い協力し合ってください。一生の親友がこの中からたくさん生まれるかもしれないですね。教員も職員もみなさんのために、日々勉強をしています。これからの数年間、身も心も没頭して勉強に励んでいただきたいと思います」と式辞を述べられました。

学校法人滋慶学園の理事長でもある浮舟邦彦総長から、「みなさんは好きな仕事を見つけ、本学に入学されました。自己発見をしたみなさんは、本学で自己変革し、自己確立し、自立,向上のできる、素晴らしいプロフェッショナルとして各業界に巣立っていってほしいと思います。無駄な時間はありません。学園のネットワーク、運営システムを駆使してみなさんをサポートします。どうか目標、目的を明確にしてください。何のために本学に入学してきたか思い描き、卒業生するときには自分自身が未来を創り出して作りて行くんだという気概を持ってください。一緒に頑張って行きましょう」とお祝いの言葉が贈られました。

式典では、祝電披露、来賓からの祝辞も贈られました。そして「最初の授業」としての先輩たちの授業成果の発表では、先輩の姿に自分たちの将来を重ねて真剣に見入っていました。新入生代表による宣誓のあと、姉妹校のゴスペルアンサンブルによる「翼をください」で新入生を歓迎し、式典を盛り上げました。

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滋慶学園グループ 浮舟邦彦総長

海外提携校の代表や海外のプロフェッショナルから祝辞

海外提携校であるウエストフロリダ大学のジュディス・ベンス学長、WELLAトップデモンストレーターのジャン・ミッシェル・ファレトラ氏から、新入生にビデオメッセージが届けられました。また、海外から列席された来賓を代表して、滋慶学園グループの海外提携校である韓国・啓明文化大学の金南碩総長から「啓明文化大学は、人文社会、自然科学、工業、芸能、保健など47の専攻領域があり、滋慶学園グループとは類似の専攻や分野も多く、教育プログラムと共同学位制教育を受けています。今後本校の教育施設においても滋慶学園の学生が夢を叶える共同の教育空間として、活用していただけることを期待しています。新入生のみなさんがこのすばらしい教育理念を掲げる滋慶学園グループで学びを始めたことをお祝いします」と、祝辞をいただきました。


啓明文化大学の金南碩総長

入学式はスペシャリストを目指すための最初の授業、
先輩たちがプレゼンテーション

滋慶学園グループの実学教育・人間教育・国際教育の教育理念に基づき、スペシャリストを目指して学ぶ在校生が登場しました。東京医薬専門学校・救急救命科の学生たちは「救急搬送のデモンストレーション」を行いました。緊迫した動きや会話に、新入生たちは圧倒されていました。東京福祉専門学校埼玉福祉専門学校の学生たちが、障がい者施設のみなさんとともに歌った「ひまわり」は、会場中が感動に包まれました。最後は、ステージ上で「ウエディングショー」が行われ、ベルエポック美容専門学校の学生たちが新郎新譜のヘアメイクを実施し、東京ベルエポック製菓調理専門学校の学生たちが披露宴の料理とウエディングケーキを短時間で完成させました。目標に向かって邁進する学生たちの姿に、新入生たちは自らの将来がより明確になったことでしょう。

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    東京医薬・救急救命士科学生が救急搬送のデモンストレーション

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    東京福祉専門学校・埼玉福祉専門学校は施設の方々とともに元気よく歌を披露

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    ベルエポック美容専門学校はブライダルヘアメイクを担当

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    東京ベルエポック製菓調理専門学校は披露宴の料理とケーキを製作

「すべての人が生活しやすい環境に変えていくことが目標」 と
埼玉福祉専門学校・栗原さんが新入生宣誓


新入生を代表して宣誓を行ったのは、埼玉福祉専門学校介護福祉科Ⅰ部に入学した栗原知美さん。「私の両親は聴覚に障がいを持っています。私にとって福祉はごく身近にあるものでした。私が福祉の仕事をすることを将来の夢に決めたきっかけは祖母の入院です。私は祖母をどのように支えたらいいのか全くわからず、とても悔しい思いをしました。そんなときに老人ホームで働く職員の方を見て、『こんなに人の役に立てる仕事があるんだ』と、将来は介護の仕事したいという夢を持ちました。中学生のとき『介護福祉士になる』と卒業アルバムに書き、高校生のときのボランティアでは身内だけでなくさまざまな方のサポートができる喜びを知り、そして今、埼玉福祉専門学校に入学しました。障害を持った人が生活することが難しい環境を、すべての人が生活しやすい環境に変えていくことを目標に学習し、夢を実現することを誓います」と力強く宣誓すると、会場内から大きな拍手が沸き起こりました。



新入生宣誓をする栗原さん

式典内のクライマックスとして、学生一人ひとりに家族や高等学校の先生など、お世話になった方々からメッセージが送られ、新入生たちはサプライズの手紙に驚きながらそのメッセージに目を通していました。式典の最後は、グループ校・東京スクールオブミュージック専門学校のゴスペルアンサンブルによる「翼をください」の歌で新入生を歓迎し、式典が終了しました。

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    メッセージを読む新入生

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    歌で新入生を歓迎

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    式典後には保護者会を開催

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    会場で記念撮影する新入生たち

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