滋慶学園ニュース

滋慶学園グループ > グループ各校からのお知らせ > イベント > 【福岡キャリナリー製菓調理専門学校】 ジャパンラテアートチャンピオンシップ九州大会で学生がグランプリに輝く!

滋慶学園ニュース

一覧に戻る

【福岡キャリナリー製菓調理専門学校】 ジャパンラテアートチャンピオンシップ九州大会で学生がグランプリに輝く!

2014.02.19

JLACには2度目の出場。日頃の自主練習を積み重ね、念願のグランプリを受賞することが出来ました

JLACには2度目の出場となった小賀百悠さん。日頃の自主練習を積み重ね、九州大会で念願のグランプリを受賞することが出来た

 福岡キャリナリー製菓調理専門学校カフェ総合科カフェオーナーコースの小賀百悠さんが、2014年1月19日に行われたジャパンラテアートチャンピオンシップ(JLAC)九州大会に出場、業界のプロ参加者を抑えて見事優勝を果たしました!

 JLACは、プロのバリスタがラテアートの技を競う、日本一レベルが高いと言われるコンテスト。その九州大会ですが、多くの業界のプロのバリスタが参加する中で、学生である小賀さんが優勝するという快挙を成し遂げました。

 小賀さんは、日頃なかなか伝えることが出来ない「“ありがとう”の気持ち」を込めて、難易度の高いラテアートを提供。大きなプレッシャーを感じながらも、とても落ち着いて参加者の皆様に笑顔でプレゼンテーションをしていた様子が印象的でした。

 次に目指すはJLAC全国大会! 小賀さんの今後の活躍に益々期待が高まります。

  • JLAC九州大会。毎年福岡キャリナリーが会場として使用されます

    JLAC九州大会。福岡キャリナリーが毎年会場になっている

  • プロのバリスタが多く参加。試合開始前の会場には緊張感が漂っていた

    プロのバリスタが多く参加。試合開始前の会場には緊張感が漂っていた

  • 古賀さん考案のラテアートメニュー。「ありがとう」という感謝の気持ちが込められている

    古賀さん考案のラテアートメニュー。「ありがとう」という感謝の気持ちが込められている

  • ラテを淹れる際は真剣な面持ちですが、プレゼンテーションは終始笑顔で行っていた様子が印象的でした

    ラテを淹れる時の表情は真剣。プレゼンテーションは終始笑顔を見せ、とても印象的だった

  • JLACでは、一作品につき2杯ずつのラテアートを作る

    JLACでは、一作品につき2杯ずつのラテアートを作る

  • 昨年優勝したタウンスクエアコーヒーロースターズのトップバリスタ、安藤氏と

    昨年優勝者、タウンスクエアコーヒーロースターズのトップバリスタ安藤氏と

(カフェ総合科カフェオーナーコース 小賀)

PAGE TOPへ