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大阪医療看護専門学校 看護学科を増員 ~第2校舎の竣工式~

大阪医療看護専門学校の本校舎と竣工なった第2校舎(左側)

 大阪医療看護専門学校(大阪府豊中市刀根山)は、第2校舎の竣工式を1月19日(月)に行いました。今年4月に看護学科に入学する学生の定員を40名から80名に増やすのに伴うもので、3学年を合わせた収容定員は240名になります。第2校舎は4階建て、延べ床面積は462㎡、第1校舎は3階建て、延床面積は1247㎡で、合わせて1709㎡の校舎となります。

 竣工式には、運営母体の学校法人・大阪滋慶学園理事長でもある浮舟邦彦総長、大阪医療看護専門学校の俣野彰三学校長、大阪滋慶学園の橋本勝信常務理事、国立病院機構刀根山病院の佐古田三郎院長、基本設計を担当した丸川建築設計事務所の林卓也所長、デザイン設計を担当したジケイ・スペースの覚野廣久代表取締役、建築担当の昌平工務店の金山匡典代表取締役ら関係者が出席のもと、高僧による安全祈願と清めのお払いが行われました。

  • 竣工式

    校舎内で行なわれた竣工式

  • 理事長

    浮舟総長のあいさつ

素晴らしい空間で、素晴らしい看護教育を~浮舟総長

 竣工式を終えて、浮舟総長は「50年の歴史を有する刀根山看護学校から、大阪滋慶学園が引き継いで、今年で6年目になります。もともと、地域で代表する看護師を育てています。この新校舎を機に次のステップに向けて、素晴らしい看護師を育成していきたい」と挨拶をしました。また、建物について「窓が大きく、周囲の緑を上手に取り入れ、カラフルで女性らしさが活かされています。素晴らしい空間で、素晴らしい看護教育をしてほしい」と期待を込めました。

教育力を強化、考え・判断・行動~岡田副学校長

 同校は隣接する、刀根山病院と連携するなど実践的な看護教育を行っています。岡田千鶴副学校長は「これを機に教育力を強化していきます。そして、考えて、判断して、実践できる、誠実でたくましい看護師を育てていきたい」と気を引き締めています。

4校で1学年320名の看護師を育成~大阪滋慶学園

 また、姉妹校の大阪保健福祉専門学校、出雲医療看護専門学校、今年4月に開校する鳥取市医療看護専門学校、それぞれ看護学科の1学年の定員は80名となっています。大阪滋慶学園では今年4月から、4校合わせて1学年320名の看護師の養成を目指します。

  • 第2校舎

    第2校舎

  • 第2校舎教室

    第2校舎教室

  • 本校舎と第2校舎

    本校舎と第2校舎

(大阪滋慶学園/大阪医療看護専門学校)