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滋慶学園グループ北海道6校の学生 歌と踊りのパフォーマンスでハイテク杯レディ-ス大会を盛り上げ!

2016.09.16

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北海道ハイテクAC10周年の年に行なわれた4回目のハイテク杯レディ-ス大会。盛り上げようと熱演する北海道3校によるYOSAKOIソーランチーム「無限永華」=札幌市厚別公園競技場

 10年目を迎えた北海道ハイテクACと札幌陸上競技協会が共催して9月10日(土)に開かれた「第4回北海道ハイテクAC杯レディース陸上競技選手権大会」(滋慶学園グループ 学校法人産業技術学園 特別協賛)。小中高校など65校・団体466名が参加したこの大会に彩りを添えようと、滋慶学園グループの北海道各校の専門学校生が演舞やゴスペルなど得意のパフォーマンスを披露しました。

 パフォーマンスは昼休み時間を使って行なわれ、まず登場したのが、北海道ハイテクノロジー専門学校北海道エコ・動物自然専門学校北海道メディカル・スポーツ専門学校の3校の男女学生14名で結成するYOSAKOIソーランチーム「無限永華」による演舞。「無限永華」は毎年、全国から多くのファンを集めるYOSAKOIソーラン祭で活躍しているチームです。

YOSAKOIソーラン優秀賞チーム「無限永華」やゴスペルアンザンブルが選手を鼓舞

  • MCをつとめるアナウンスコース2年の伊藤麻由さん

  • 競技選手に負けじと走る大旗

 札幌のFM局でスポンサー紹介など声出演している札幌放送芸術専門学校アナウンスコース2年の伊藤麻由さんによるプロ顔負けのMCで、ソーラン衣装に身を包んだ北海道ハイテクノロジー専門学校の救急救命士学科1年のリーダー、大貫晴紀さんや北海道エコ・動物自然専門学校動物自然科1年の野本虹花さんらが、雨を弾き飛ばす勢いで「新華凛踊」と「ヨッチョレ」を熱演。全員が息もぴったりに踊り切り、今年のYOSAKOIソーラン祭U-40で優秀賞に輝いた実力を披露しました。

 雨にぬれてずっしりと重くなった大旗を振るのは北海道ハイテクの救急救命士学科2年の鵜飼凌也さん。選手に負けじと大旗を支えながら懸命に走り回り、この日の大会に参加した選手を鼓舞しました。演舞を終えたあと、鵜飼さんは後輩の大貫さんらに「救急救命士は体力勝負なので、選手に負けないように全力でやりぬいた」と満足げに話していました。

 また野本さんは「雨の中での踊りでしたが、完全燃焼しました。楽しかった。私たちのエネルギーが少しでも選手の皆さんに伝わってくれれば」と、この日の競技会に出場している選手たちにエールを送っていました。

 次いで登場したのが、札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校と札幌放送芸術専門学校の学生で編成するゴスペルアンサンブル。黒のスーツに身を包んだ42名がびしょぬれになりながら、「今日は雨は降っていないことにして歌います!」と“宣言”。身を揺らし、勇気や希望を与えるアフリカの音楽「ビーアヒム」や「Oh Happy Day」を雨雲の向こうのお日様に届けとばかりに、身体に響く素晴しいハーモニーを奏でました。

  • アフリカの勇者を称える歌を静かに歌い始めるゴスペルアンサンブル

  • アップテンポで選手にエール

ダンス部学生 MAANAさんとともにハイテクAC10周年応援曲「Run to the future」を披露

 最後は、北海道の出身で、倉木麻衣さんのコーラスを担当するなど活躍中のシンガーソングライターのMAANA(麻亜奈)さん(http://profile.ameba.jp/maana-time/)。両脇に北海道ハイテクノロジー専門学校ダンス部の学生2名を従えて特別出演し、ハイテクAC10周年を記念して作った応援歌「Run to the future」と「スタートライン」など3曲を熱唱しました。「Run to the future」と「スタートライン」は北海道ハイテクACのオフィシャルソングになっており、福島千里選手と北風沙織選手のスタートダッシュをカバーに使ったCDとして、この日から新発売されました。

  • 雨脚が強まり、シートをかける学生スタッフたち

  • 陸上大会で珍しいパフォーマンスに見入る

  • 雨の中でハイテクAC応援曲を熱唱するMAANAさん

 一段と激しさを加える雨を弾き飛ばさんばかりに、元気一杯の力強い歌声を響かせるMAANAさんの両脇で、北海道ハイテクノロジー専門学校の歯科衛生士学科2年の西澤沙也花さんと久保有瑳さんがMAANAさんに負けじとパワー溢れるダンスを披露、会場の小学生や中高生らから、大きな拍手を浴びていました。

 正面スタンド前に設けられた特設エリアでは、音響機器のメンテナンスにあたる札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校や札幌放送芸術専門学校の学生スタッフたちが、雨と格闘していました。雨脚が激しくなるたびに特設エリアに駆け寄り、大型スピーカーなど大切な音響設備にビニールシートをかぶせるなど、空模様とのいたちごっこでプロに劣らぬ仕事ぶりを見せていました。

  • ハイテクAC10周年を記念してリリースされた「Run to the future」

  • MAANAさんの両脇で踊る西澤さん(右)と久保さん(左)

学生パフォーマンスに福島さん、北風さんも奮起

 滋慶学園グループの北海道各校の学生パワーが炸裂するパフォーマンスに、雨雲も恐れをなしたのか、午後の部の競技が始まる頃から雨脚が弱まり、福島選手と北風選手が登場する女子100m決勝が始まる頃には、ハイテクACの10年の歩みを祝福してくれているかのように、うっすらと太陽も。勝負のほうも、まるでCDジャケットのカバー写真のように福島選手と北風選手がワンツーフィニッシュを決めました。


観客席サービスに格安でクッキーを販売する札幌ベル製菓の学生たち

 観客席の一角では、札幌ベルエポック製菓調理専門学校の学生たちが先生と共に焼き上げた特製クッキーを格安で販売、またたく内に売り切れ状態となりました。競技の運営を手伝った北海道メディカル・スポーツ専門学校の学生120人の活躍もあり、滋慶学園グループ一丸となっての歌と踊りの応援に、悪天候のコンディションにも関わらず、数多くの大会新記録が生まれました。

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