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ミュージカル「甲子園だけが高校野球ではない」 米子東ロータリークラブの招聘によって公演しました 

「甲子園だけが高校野球ではない」米子公演。感動のエンディング

 放送芸術学院専門学校と大阪アニメーションスクール専門学校が毎年取り組んできたミュージカル「甲子園だけが高校野球ではない」が3月24日(土)、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにおいて上演されました。米子東ロータリークラブの50周年記念事業「未来の自分応援プロジェクト」のメーンプログラムとして招かれたもので、会場は大勢の観客の熱気に包まれていました。

 このプロジェクトは、「地域の未来を担う子供たちに対して、目標に向かって前に進んでいくこと、自分を信じることの大切さを感じていただき、これからの人生を逞しく生きていく力を育むとともに、演技する学生の頑張っている姿を多くの地域の皆様に観ていただくことで、地域の活力を醸成すること」を目的として開催されたものです。

  • 「未来の自分 応援プロジェクト」

  • 当日のプログラム

(* クリックで拡大表示できます : PDF)

 一昨年の「甲子園だけが高校野球ではない」の公演を、たまたま大阪でご覧になった米子東ロータリークラブの役員の方がいたく感動され、このミュージカルを地元の高校生に是非とも観せたいと、今回の記念事業のプログラムに加えていただきました。

 1部では、地元の高校生によるダンスや歌、書道にチアガール、そして応援団パフォーマンスなどがあり、2部でミュージカルの上演となりました。

  • ミュージカルのダンスシーン

  • 幼なじみに勇気づけられる場面

 出演者、制作スタッフの学生たちを含め総勢100名が米子に招かれ、制作費も全てロータリークラブが負担をして下さいました。

 地元の高校生や先生、保護者や地元住民の方など約1,000人の来場者で埋まった会場は、涙と笑い、感動に包まれ、カーテンコール時には全観客がスタンディング・オベーションで讃えてくださいました。

  • 甲子園をめざす野球部員

  • 応援団も力が入る

 なお、6年間続いたミュージカル「甲子園だけが高校野球ではない」は、今回をもって終了し、今年の秋からは、また新たな演目にチャレンジする予定です。

放送芸術学院専門学校 / 大阪アニメションスクール専門学校 中川喜広)