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2019年ウエストフロリダ大学のセメスター・イン・ジャパン ~東京ウェディングカレッジ 国際ホテル科 学生との交流会~

セメスター・イン・ジャパンで来日したUWFの皆さんと。英語でのコミュニケーションですっかり仲良くなりました

 専門学校 東京ウェディングカレッジの国際ホテル科では6月27日(木)、米フロリダ州立ウエストフロリダ大学(UWF)の「セメスター・イン・ジャパン」プログラム参加学生5名との交流会を実施しました。今回の目的は、国際ホテル科の目玉である「英語でのコミュニケーション」の実践教育の場として、海外の学生との交流をもつことです。当日は英語でのコミュニケーションに緊張をしながらも、一生懸命交流を行いました。

 「セメスター・イン・ジャパン」は、UWFの学生に日本の文化を理解する機会を提供し、滋慶学園グループとUWFの学生、および教職員間の交流を促進し相互理解を深めるためのプログラムで、毎年行われています。今回は、日本をテーマにおもてなしをするために、2週間前からテーブル装飾、お食事、お土産はどんなものを用意をしたらいいのかを考え、準備を行ってきました。

 学生が用意したお食事交流会は…。

 外国の方にも人気の高い「牛丼」をメインに、日本らしい惣菜をみつくろい、飲み物は、緑茶や、日本の夏祭りに欠かせないラムネを用意しました。また、アメリカの学生の母国の飲み物であるコーラを用意し、緑茶やラムネが飲めなかった場合にも、安心してお食事を楽しんでいただけるように心がけました。

 テーブル装飾は、日本の和をイメージし、赤と黒を基調に、ナフキンには折り紙で鶴を折り、より一層日本らしさを感じていただけるようにコーディネートしました。

  • 会場装飾、食事など全て学生がプロデュースしました

  • 日頃の授業の成果も発揮できました

 お食事のサービスは、本校の学生が日頃から学んでいるドリンクサービスやテーブルサービスの技術を活かし、温かいサービスでおもてなしすることができました。

 お食事会の最後には、学生が外国からのお客様のことを1人ひとり想いながら、選んだお土産をお渡しすることで、外国からのお客様との距離もより縮めることができました。

  • 始めは緊張したけれど、笑顔で乾杯~!!

  • 日本の「てぬぐい」などを
    お土産にお渡ししました

 今回のセメスター・イン・ジャパンを通し、学生たちは「外国の方とコミュニケーションをとることはとても難しかったが、英語が伝わったときはとても嬉しかった」「準備段階では、相手のことを想って準備することが大切だと思った」「英語やおもてなしに対する自分の取り組みに対して、課題をみつけることができた」と、振り返りをすることができました。

 今回の学びを通し、インターンシップや就職活動においても、「英語でのコミュニケーション」を積極的にできるホテリエを目指したいと思っています。

専門学校 東京ウェディングカレッジ 教務キャリアセンター部 国際ホテル科 大松 晶野)