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東京バイオビール 「大田のお土産100選」で堂々の入賞!!!

2019.10.29

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大田区の松原区長より表彰状が授与されました

 東京バイオテクノロジー専門学校は、産学連携教育により誕生した「華香 HANAKA-大田のかほり-」シリーズのオリジナル・クラフトビール「山のかほり-池上梅園-」が高く評価され、「大田のお土産100選」において堂々の入賞を果たしました。大田のお土産100選は、東京都大田区及び公益財団法人大田区産業振興協会が主催。東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向け、観光客を中心とした来訪者の皆様が喜ぶ大田区ならではのお土産を、「食品分野」「ものづくり分野」の2分野で、「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品を選定しています。

 本商品は、2016年から本校が中心となり、大田区の企業と行政が力をあわせて産学連携による卒業研究を実施して参りました。大田区にある本校が酵母選抜や試験醸造など開発研究に全面協力し、大田区唯一の醸造所である株式会社羽田麦酒が商品化しました。ラベルやパッケージデザインも大田区マーチング委員会が担当し、商品開発要素すべてを「オール大田」で取り組みました。

 大田区立池上梅園の梅から採取し醸造させた結果、若き醸造家たちの想い溢れる独特の香りを持つクラフトビールが誕生しました。梅そのものの原材料は入っていませんが、酵母の力強さの影響で、後味に梅のテイストが残るのも特徴のひとつです。

  • 会場では受賞商品が紹介されました

  • 学校を代表して小林さんが受賞されました

 授賞式では、大田区の松原忠義区長より、産学連携班を代表してバイオテクノロジー科3年制 醸造発酵コースの小林俊太郎さんに表彰状が授与されました。当日は式典の会場に班員全員が出向きました。商品化に成功し、地域のお墨付きまでいただいた“研究成果”に対し、自信に満ちた学生達の表情が、とても印象的でした。

  • 研究班全員で記念写真

  • 今回受賞となったオリジナルクラフトビール

 現在、羽田バル直営店および京急蒲田駅にある大田区観光情報センターを中心に販売され、羽田空港など販路も順次広げていきます。今後とも東京バイオの地域に根ざした商品開発にご期待ください。

※「オリジナルクラフトビール開発に成功!『山のかほり-池上梅園-』として販売を開始」
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http://www.jikeigroup.net/news/20191009_28144.html

(東京バイオテクノロジー専門学校 教務部キャリアセンター担当 杉田 佑輔)

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