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医療法人慶心会のデイサービスセンタ- マスクを作って地域に貢献 「 利用者様には生きる喜びを! 職員には働く喜びを!」

職員講師の指導で手芸活動の時間にマスク作りに取り組む利用者の皆さん=医療法人社団慶心会 ラ・デュース桜町 デイサービスセンターで

 新型コロナウイルスの感染症拡大により、全国的にマスク不足が深刻化している中、滋慶学園グループの医療法人社団慶心会 ラ・デュース桜町デイサービスセンター(北海道恵庭市)では、利用されている皆さんが3月17日(火)から毎週火曜日の手芸活動の時間に、マスク作りを行っています。

 マスク作りは、慶心会のミッションである「より快適な老後のライフスタイルを創造し社会に貢献する」ことを念頭に、利用者の「地域で困っている方を手助けしたい」という思いからスタートしました。
 
 作り方はガーゼ布などを使い、型紙を合わせて切りながら、縫い合わせます。マスク作りにくわしい職員が講師をつとめています。

 慶心会の”合言葉”でもある「利用者様には生きる喜びを! 職員には働く喜びを!」の実践にもつながってくれればと願っています。

  • 二枚重ねしてマスクの大きさに折っていきます

  • ガーゼ布などを使い型紙を合わせて切りながら縫い合わせます

  • ゴムひもを均等の長さに切ってガーゼ布の間から通して縫い合わせます

  • カラフルな布を使用して小さいマスクと大きいマスクの完成品です

 作ったマスクは、恵庭市や地域包括支援センターへ持参して、一人暮らしの方などへ配布をしていきます!

医療法人社団 慶心会 広報課 栗林 和弘)