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大反響の「1いいねにつき1日成長する赤ちゃん」が書籍化されました! 大阪アニメーションスクールの卒業生、大野太郎さんのTwitter

2020.08.17

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大野太郎 作 『 きみの中のぼく 』(大和書房)

 大阪アニメーションスクール(現 大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校)の卒業生で、漫画家・イラストレーターの大野太郎さんが、Twitterに投稿したつぶやき「1いいねにつき1日成長する赤ちゃん」が大反響を呼んで、29万もの「いいね」がつきました。年齢に換算するとなんと794歳! 7月下旬、「いいね」を獲得した赤ちゃんの人生が書籍化され、大和書房から発売されました。

 大野さんは、自分の作品を掲載しているTwitterのアカウントで、「1いいねにつき1日成長する赤ちゃん 365いいねごとに誕生日が来ます」とのコメントとともに赤ちゃんのイラストを掲載。すると赤ちゃんは、たちまち成長。「いいね」の数は、あっという間に29万を突破し、テレビでも取り上げられるなど、話題になりました。

  • 3歳の僕

  • 6歳の僕

  • 12歳の僕

 大野さんは高松市出身。2007年に大阪アニメーションスクールを卒業しました。その後上京し、イラストレーターとして雑誌などの挿絵、出版物のイラスト、児童向け漫画の 出版の仕事に携わってきました。またアニメーションでは、企業とのコラボレーション作品を発表するなど、様々な媒体で活動しています。

 実は、10年前に出版社に就職を決めた弟さんと「いつか一緒に本を作ろう」と約束したそうです。そしてこの作品の編集を担当したのが、弟さんなんです!
 ものがたりの中の「ぼく」が夢を叶えたように、大野氏もまた、ひとつの夢を叶えたのです。

 是非、皆様お読み頂き、ホッコリして下さい。定価1,200円+税です。

放送芸術学院専門学校大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校 中川 喜広)

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