滋慶学園ニュース

滋慶学園グループ > 滋慶学園ニュース > 東洋医療専門学校が主管校となって開催しました! 第44回 東洋療法学校協会教員研修

滋慶学園ニュース

一覧に戻る

東洋医療専門学校が主管校となって開催しました! 第44回 東洋療法学校協会教員研修

2021.09.01

43881001

東洋療法学校協会、清水尚道会長の挨拶

 東洋療法学校協会の第44回 教員研修会が大阪市淀川区の大阪ガーデンパレスにて、8月19日(木)、20日(金)の2日間にわたり行われました。2021年度は東洋医療専門学校が主管校となり、「教育のアップデート~新しい教育課程の運営と授業デザイン~」をテーマに、会場参加とオンライン参加のハイブリット形式で開催しました。会場入り口には、本校鍼灸師学科の学科長 真田浩二先生手作りのポスターと顔ハメパネルもあり、記念撮影をされる参加者の方々も多数いらっしゃいました。 

 1日目は開会の辞に始まり、会長挨拶、主管校挨拶に続いて、教育講演会を行いました。
教育講演会では、佛教大学の副学長で教育学部教授、原清治先生を講師としてお招きし、「ウィズコロナ時代における専門学校教育のあり方」についてお話いただきました。本講演では、コロナウイルスの影響による教育現場の変化や、ICTの活用による学習効果の高め方についてご教示いただきました。

  • 主体性や思考力を育てる学習方法について述べる原先生

  • アクティブ・ラーニング型授業の説明を行う稲岡先生

 続いて、滋慶学園グループ 国家試験対策センターのセンター長、稲岡隆輔先生による「高等職業教育機関における授業デザイン」をテーマにした特別講演を行いました。授業を考えるための6つの要素や学生像を「見立てて」授業をデザインする重要性について、ご講演いただきました。

「コロナ禍に合った内容で勉強になりました」多数の満足の声 

 2日目は、株式会社 学びの代表取締役社長 寺裏誠司先生による「With After コロナの教育アップデート」の特別講演を行いました。パンデミックによる専門学校への影響や、コロナウイルス流行以前と以後の2つの観点から教員の役割について、お話しいただきました。

  • 教育の未来について述べる寺裏先生

  • 真田先生が一からデザインし作成しました

 研修会の参加者からは、「コロナ禍に合った内容の講演会となり勉強になった」「大変満足のいく研修会でした」などの声を多数いただきました。

 鍼灸師学科だけではなく、学科全体で共有し、コロナ禍においても教育の質を下げない、これからの新しい教育スタイルの構築に向けて取り組んでまいります。

東洋医療専門学校 事務局 武村 俊哉)

PAGE TOPへ