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エンターテイメント、デザイン、動物、IT業界へ。 学校法人滋慶学園 東京地区文化・教養系7校が3年ぶりに合同卒業式を行いました

2022.04.01

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シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで行われた3年ぶりの合同卒業式

 3月18日(金)、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル(千葉県浦安市)において、学校法人滋慶学園東京地区の文化・教養課程7校の合同卒業式が行われました。合同での卒業式は3年ぶり。コロナ感染対策を徹底し、式典への列席は卒業生のほか、学校長、教職員のみとし、講師や保護者の皆さんにはオンライン配信で卒業式をご覧いただきました。
 
 最後の授業と位置付けている卒業式は、卒業生1869名の整然とした礼で始まりました。7校の代表者に卒業証書の授与、学校長賞や皆勤賞、滋慶教育科学研究所奨励賞の表彰が行われました。また、学校長を代表して小達一雄学校長の式辞、学校法人滋慶学園理事長で滋慶学園グループの浮舟邦彦総長の祝辞に続き、世界で活躍する工業デザイナーの奥山清行名誉学校長、湯川れい子名誉学校長が卒業生にお祝いのメッセージを送りました。式典後には、学校、学科ごとに分けられた部屋で、担任から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。イベントや実習などが制限されたコロナ禍の学校生活、クラスメイトとの最後の思い出に写真撮影をする姿、友人と別れを惜しむ姿が多く見られました。

 卒業式を行ったのは下記の7校です。
東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)
東京スクールオブミュージック専門学校渋谷(TSM渋谷)
東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校(DA東京)
東京俳優・映画&放送専門学校(FC TOKYO)
東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)
東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校(東京アニメ)

 7校の代表者10名に卒業証書が各校学校長から授与されました。東京コミュニケーションアート専門学校はCG&映像クリエーター専攻の深田さん、ペットトリマー&エステティシャン専攻の大野さん、研究科の榎本さん、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校はダンスプロフェッショナルコースの菅原さん、高等課程総合音楽科K−POPコースの大山さん。東京スクールオブミュージック専門学校渋谷はギタープロフェッショナルコースの冨田さん、東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校はテーマパークダンサーコースの向出さん、東京デザインテクノロジーセンター専門学校はスーパーデジタルメディア専攻のイさん、東京俳優・映画&放送専門学校は俳優・女優専攻の渡邉さん、東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校はマネージャー専攻の金城さんに卒業証書が授与されました。また、2年、3年制の専門課程卒業生には専門士の称号、4年制学科の卒業生には高度専門士の称号が授与されました。

  • TCA篠塚正典学校長から卒業証書を授与される榎本さんは、専門課程を卒業後、さらに技術に磨きをかける1年制の研究科を修了

  • TSM渡辺敦子学校長から卒業証書を授与される高等課程、総合音楽科を卒業した大山さん

  • TSM渋谷を代表して、山本敬史学校長から卒業証書を授与される冨田さん

  • 4年制学科を卒業し、TECH.C.多田順次学校長から高度専門士の称号が授与されたイさん

■「友を大切にしてください」 
東京俳優・映画&放送専門学校、東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校 小達学校長式辞

7校を代表して式辞を述べる小達学校長

 学校長を代表して東京俳優・映画&放送専門学校、東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校の小達一雄学校長が式辞を述べました。この2年間、新型コロナウイルス感染症により翻弄された学生生活を思い、「多大な苦労の不便のなかで、実習に励み、レポートやオンライン授業を通し、卒業証書を手に入れた諸君に私は誇りを感じます」と卒業生を称賛しました。そして、最後の授業として『出会い』という言葉を贈りました。「皆さんは滋慶学園で多くの仲間と出会いました。その多くの仲間は同じ目標を持ち、生活をともにした仲間です。これからの人生には、本当に多くの困難が待ち受けています。しかし、どんなに大きな困難でも、それを分かちあえる友に出会えたら、人生は大きく転換します。その一人はこの学校で出会った仲間だということを忘れないでください。どうか、友を大切にしてください。でも、どうしてもその一人に巡り会うことはなかったときには、母校の扉を叩いてください。母校はいつでも、いつまでも、皆さんの最後の理解者であり続けます」。

■皆勤賞、滋慶教育科学研究所奨励賞など各賞表彰
「江戸川区パラリンピック採火式 映像制作プロジェクト」をはじめ9つの活動に総長賞

 式辞に続いて、各賞の表彰が行われました。今年の皆勤賞は39名、総授業時間の98%以上出席した精勤賞は194名、合計233名を代表して、4年制学科で3760時間の授業にパーフェクトに出席した、TECH.C.の熊倉さんが表彰を受けました。
 続いて、将来性の大いに期待される研究、ならびに制作に対して優れた卒業制作、研究に贈られる滋慶教育科学研究所(JESC)の表彰が行われました。奨励賞8作品、努力賞8作品、審査員特別賞3作品を代表して、4つの企画が商品化されたTCA「PH PARIS JAPON株式会社 これからのピエール・エルメ プロモーションコンテンツ・デザイン提案プロジェクト」チームの中国からの留学生 カクさんが表彰状を授与されました。
 表彰の最後は学校長賞、総長賞です。学校長賞は在学中に取り組んだ企業プロジェクトや卒業・進級制作課題などの中で、特に優れた活動に贈られる賞です。8賞を代表し、「舞歌ファンタジア声優出演プロジェクト」でキャラクターボイスに抜擢されるなど、優秀な成績を修めた東京アニメの金﨑さんに小達学校長から賞状が授与されました。総長賞は、各校で取り組んでいる社会貢献活動の中で、特に優れた社会貢献活動に送られる賞です。総長賞9賞を代表して、「骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』プロジェクト」、DA東京の鈴木さんが浮舟総長より表彰を受けました。各賞受賞者は一覧にて掲載しています。

  • 皆勤賞を受賞したTECH.C.の熊倉さんは、卒業後はプログラマーとして活躍が期待されています

  • JESC奨励賞を受賞したカクさんは、日本で働くという夢を叶えました

  • 学校長賞の代表は東京アニメの金崎さんは、プロダクションへの所属が決定、声優としてキャリアをスタートします

  • 初演から28年目、初のドキュメンタリー映像作品を制作した『明日への扉』プロジェクトで総長賞を受賞。表彰状を受けとるDA東京の鈴木さん

■浮舟総長祝辞
「成長への意欲を持ち続けてください」

 学校法人滋慶学園理事長、滋慶学園グループ 浮舟邦彦総長が、教職員を代表して祝辞を述べました。明日からプロとして各業界でキャリアをスタートさせる卒業生に「プロが成長していくには一つの原則があるように思います。プロは仕事を通して成長していくということです。仕事を大切にしてください。明日からの職場を大切にしてください。そこでの経験が皆さんのキャリアになっていきます」と、これからも成長への意欲を持ち続けてほしいと激励しました。そして、この学校で出会った仲間や講師、業界の方々とのネットワークが将来の財産になる、明日からの新しい人間関係を大切にしてほしいと「そのためには、コミュニケーションが大切です。滋慶学園グループのモットーである『今日も笑顔であいさつを』を明日からの職場に持っていってください」と述べました。最後に「自分の仕事を大切に、楽しく自分の道を歩いていってください」と強い思いを込めてお祝いの言葉を贈りました。

■奥山名誉学校長祝辞
「人間だけが持てるもの。皆さんが確実持っている『夢と志』を忘れずに」 

 奥山名誉学校長は、2045年に人工知能(AI)が人類の能力を上回るとカーツワイル博士が示した『シンギュラリティ』に触れ、「その時には人類の90%の人が仕事を失い、10%の人が仕事するような社会になっていく。2045年、もっと早くやってくるかもしれない。僕が皆さんに申し上げたいのは。その10%になってほしい」と伝えました。「皆さんの夢はこの先いつか、社会を良くするための志に変わります。その『夢と志』だけは、AIが逆立ちをしても絶対に得られない、人間だけが持てるもの。皆さんが確実に持っている夢と、この先どこかで得られる志を忘れずに、どんどん進んでいってください。今の自分を超える自分を作っていくのは皆さんです。僕は皆さんと同じ土俵で戦っていきます。これからはライバルとして、どんどん好きな道を進んでいきましょう」と力強い言葉を贈りました。

■湯川名誉学校長祝辞
「自分の理想の明日をその輝きで作ってください」 

 湯川れい子名誉学校長は新しく覚えた単語「スタグフレーション」(景気が停滞、後退していくなかで、インフレーション(物価上昇)が同時に進行している現象)という言葉を示し、「皆さんは今日、こういう世界に飛びだしていく、大変だろうなと思います。大変だろうと思いますが、皆さんの顔は輝いていて美しい、素晴らしい。素敵。とにかく『生きていただきたい』。自分の人生を作っていっていただきたい」と述べました。「生きるために一番大事なのは何か、正しく食べること、正しく眠ること。そして楽しく人生を生きていくためにどうすればよいか。健康であることです。そしてもう一つは、これだけは手放したくないという、好きな仕事に出会うこと。私は62年、あっという間に時間が経ってしまいました。でも本当に幸せだったと言えます。それは自分が大好きなことを夢中でできたから」と経験を交えて卒業生に伝え、「イマジン、自分で想像すること、考えることはものすごく大事です。想像して理解して考えるから、行動を選べるのです。そして行動を皆さんが選ぶから、その行動が明日の世界になるのです」と述べ、「自分の理想の明日をその輝きで作ってください」と激励しました。

  • 祝辞を述べる浮舟総長

  • 「これからはライバル」とエールを送った奥山名誉学校長

  • 「生きていただきたい」と卒業生に言葉を贈った湯川名誉学校長

■卒業生謝辞
「卒業しても変化を恐れず、みんなで一緒に前に進んでいきましょう」 

涙で言葉に詰まる場面もありましたが、最後は力を込めて同窓生にメッセージを送った木下さん

 1869名の卒業生を代表して、東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校の木下さんが謝辞を述べました。人の心に寄り添えるエンタテイナーになりたいと入学した木下さん。かけがえのない仲間と新しい自分に出逢い、大きな経験ができたと振り返ったコロナ禍の学生生活は、失うものもありました。直前まで稽古に励んでいた骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』は公演中止となり、新たな映像作品として制作することになりました。「先生方、制作チームとして関わる人に心から感謝をしています。撮影最終日、笑顔でお疲れ様と言い合えたこと、『明日への扉』に関われて本当に良かったと感じます。当たり前のことは当たり前ではない。一人ひとりの思いが強く広がり、大きな輪になって、新たな形で生まれ変わったのです」と前向きに受け止め、自分の夢に邁進していくと宣言しました。そして最後に、卒業生にこう語りかけました。「卒業生の皆さん、これから新たな道で、辛いこと、苦しいこと、心が折れてしまうことがきっとあると思います。そんなときはこんな言葉を思い出してください。みんなの活躍はいつか誰かが追う夢になるということを。みんなの夢は多くの命を救うということを。失ったものを数えるのではなく、今新たに得るものを数えていってください。みんなは決して一人ではありません。この学校で出会った先生、仲間、そして家族がいます。卒業しても変化を恐れず、みんなで一緒に前に進んでいきましょう」。

 式典の最後に、TSM、TSM渋谷ゴスペルアンサンブルが歌でメッセージを贈りました。キーボード ミッキー吉野先生(名誉教育顧問)、ドラム 冨田京子先生(教育顧問)、ベース 渡辺敦子学校長(TSM)、ギター クリス・ジャーガンセン副校長という豪華バンドの演奏で、力強く「翼をください」を歌いあげ、卒業生の旅立ちを祝いました。

 閉式後に最後の保護者会を開催し、浮舟総長、湯川名誉学校長の挨拶、就職やデビューの報告などをオンライン配信で保護者の皆様にご覧いただきました。

  • 式典の最後はゴスペルアンサンブルが歌で卒業を祝いました

  • 同級生と記念写真を撮影する卒業生たち

【JESC奨励賞】

■TCA
 PH PARIS JAPON株式会社「これからのピエール・エルメ プロモーションコンテンツ・デザイン提案プロジェクト」

 これから20年を見据え「どうしたら次世代の若者を取り込みながら、スイーツで人々を幸せにできるのか?」というテーマのもと、2年間に渡り様々なクリエイティブコンテンツを企画提案。学生たちのアイデアは高い評価を得、プロジェクトからは実際に4つの企画が商品化されました。

■TCA ECO
 公益財団法人東京都公園協会企業プロジェクト「生物多様性を伝えるツール開発 ~歩いて発見!!身近な生きものガイド~」

 野生動物保護専攻

 制作したツールは、コロナ禍でも活用できるセルフガイドブックとして人気を博し、多くの人に利用されました。特に「昆虫」に焦点を当て自然や公園を楽しむための「新たなレクリエーションの資源」として提案をした点が高く評価されました。

■TSM
 東京23FC「エビバディGO!でSDGs」23クリーンプロジェクト

 江戸川区「環境をよくする運動」の令和元年度功労者賞の「23クリーンプロジェクト」に参加。月に一度の清掃活動を中心に、社会貢献活動を継続的に実施。
地域活性イベントのゲストとして指名を受けました。

■TSM渋谷
 バナナの神様株式会社 「食」×「エンターテイメント」SDGsイベントテーマソングプロジェクト

 話題のバナナスムージー専門店バナナの神様株式会社と産学連携し、「食」×「エンターテイメント」をテーマにしたSDGsイベント「ロード トゥ ドリーム 」の楽曲制作を担当し、テーマソング「Pop‘n Banana」が採用。各店舗のイメージソングとしても起用され、高い評価を得ました。

■DA東京
 m++株式会社「東京オリンピック2020年『日本代表選手団オンライン壮行会』パフォーマープロジェクト」

 ダンス&アクターズ科

 パフォーマンスは最先端のテクノロジーを駆使したLEDリボン・LEDフラッグを使用しました。映像は多くの方に視聴され、高い評価を得ました。

■FC TOKYO
 合同会社スタッフフール「放送作家デビュープロジェクト」

 テレビ番組制作専攻 花満さん

 合同会社スタッフルームの番組制作における企画課題を通して、在学中に多くの番組企画を提案。業界に認められ、放送作家として番組のコーナーを担当、放送作家デビューを果たしました。

■TECH.C.
 株式会社明治「お客様が買ってみたくなるカップ容器入りアイスの商品開発プロジェクト」

 コミックイラスト専攻 金井さん

 多くの企業プロジェクトで優秀な成績を納め、このプロジェクトではターゲットに合わせたデザインを提案し高い評価を得ました。

■東京アニメ
 株式会社NTTドコモ「『X−MOMENT』CM制作協力&リーグ参戦プロジェクト

 プロゲーマー専攻 吉田さん

 株式会社NTTドコモが主催する日本最大規模のeスポーツリーグ「X−MOMENT」開催に先立ち依頼を受けたCM出演で磨き上げたゲームプレイスキルを発揮。トッププロチームの入団の最難関、トライアウトを突破して所属を果たし、レギュラーメンバーとして出場した日本最高峰リーグにおいて成果をあげました。

【学校長賞】

■TCA
 カーデザイン専攻 サイさん
■TCA ECO
 水族館アクアリスト専攻 川辺さん
■TSM
 PAエンジニアコース 小林さん
■TSM渋谷
 マネージャーコース 磯濱さん
■DA東京
 声優コース 中山さん
■FC TOKYO
 アクションスタント専攻 木村さん
■TECH.C.
 スーパーゲームクリエイター専攻 榎本さん
■東京アニメ
 声優アーティスト専攻 金﨑さん

【総長賞】

■TCA
 江戸川区「パラリンピック採火式 映像制作プロジェクト」

 CG&映像クリエーター専攻 坂本さん

 東京パラリンピック開会を飾る聖火式。その聖火は都内全62区市町村から集められた火を1つにして行われます。このプロジェクトはその聖火となる火を集めるため、江戸川区で行なわれた採火式のオープニング映像の企画、制作。坂本さんはプロジェクトリーダーとして50名のメンバーをまとめました。

■TCAECO
 一般社団法人全日本犬訓練士連合協会「探知犬プロジェクト」

 学生が企業とともに「探知犬」の育成を通して安心・安全な社会を創造する事を目的とし始めた取り組み。全日本犬訓練士連合協会から課題をいただき、校内で行った探知犬訓練の情報を企業に提供することにより、探知犬の精度向上に寄与しました。また東京オリンピック・パラリンピックでは、開催期間中主要ターミナルにて犬を使った警備補助にあたり、安心・安全な国際的イベントに貢献しました。

■TSM
 ダイヤキッズプロジェクト

 障がいを持った未就学児童から高校生までを療育・支援する施設「ダイアキッズ」で、音楽を通じて「夢」や「希望」を感じてもらい、コロナ禍でも元気と明るい未来を伝えるべく慰問演奏を行いました。またプロジェクトの様子を動画に収めて児童施設のPR動画を制作し、運営面でも貢献しました。

■TSM渋谷
 「かんきょう文化祭 音楽制作プロジェクト」

 神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会後援の下、かんきょうデザインプロジェクト主催「かんきょう文化祭」のテーマソングを制作、SDGsを推進する活動に参加しました。

■DA東京
 PLUS ULTRA Lab.「QUALITY OF LIFE WITH DANCEプロジェクト」

 産学連携のSDGsプロジェクトを通し、ダンスを通じた健康づくりに寄与しています。高齢者、及び介護福祉施設職員向けの体操ダンスレクチャー映像制作は、高齢者の身体づくりに関して学び、映像の企画・振付・撮影・編集までを行いました。

■FC TOKYO
 インドネシア「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル2021」支援プロジェクト

 インドネシアの子どもたちとのオンラインを使っての国際交流を実施しました。学校に子どもたちを招き、企画した交流イベントや一緒に撮影、チーム一丸となり準備、撮影、編集までを行い映像が完成。完成した映像は日本を含む世界5カ国が参加する「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル2021」で配信され、多くの人々にご覧いただきました。

■TECH.C.
 「SDGsの課題を解決するスタートアップチャレンジ」

 スーパーITエンジニア専攻 粕尾さん

 粕尾さんが2年次に起業した株式会社OwN(オウン)では、SDGs9番目の課題にある「産業と産業革新の基盤をつくろう」を解決するため、ログイン認証システムを開発。卒業後は起業した会社で、より多くの人たちに活用していただくことを目標としています。

■東京アニメ「eスポーツ地域交流プロジェクト」
 ESPORTSイベント企画・制作 専攻 原島さん

 「eスポーツを通して大人と子供が交流できる」をテーマに、大会やゲーム体験イベントを学生が企画、実施しました。「千葉柏商工会青年部」と協力し、100名以上が参加。企業の社長や家族へ、eスポーツの素晴らしさを伝える活動を実施しました。

■TSM・TSM渋谷・DA東京・FC東京
 「骨髄移植推進キャンペーンミュージカル 明日への扉」

 感染対策を徹底して直前まで稽古に励んできましたが、舞台公演は中止。逆境の中28年目にして初めてドキュメンタリー映像作品を制作。「生きることの素晴らしさ、命の大切さを伝えたい」と、キャスト、スタッフ一体となり作り上げました。

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