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北海道ハイテクノロジー専門学校の宇宙・ロボット学科でスタートアップ研修を行いました 植松電機、ロボットシステムズが協力

株式会社植松電機で行われたスタートアップ研修の様子

 北海道初の宇宙開発技術者・ロボットエンジニアを養成するコースとして、北海道ハイテクノロジー専門学校に昨年新設された「宇宙・ロボット学科」。4月の入学式を終え、今年度の新入生がスタートアップ研修に参加しました。宿泊を含む2週間をかけた研修です。産業機器メーカーで、ロケットの研究開発を行っている株式会社植松電機と、株式会社ロボットシステムズに協力を頂きました。

 1週目は上級生との交流・他学科との交流を含め、学校への環境適応(学校生活の安心感)を目的としたプログラムです。2週目がこの研修の一番重要なプログラムであり、3年間の学び(技術・知識の習得方法)のプロセスを確認。その上で1年目の学びを伝え、短期目標を確認するためのプログラムになります。

【スケジュール】
1日目 宇宙産業の可能性 ※モノテク(モノづくり×テクノロジー)
2日目 1年目の学び(目標の確認と設定)
3日目 ロケットエンジン燃焼実験 微小重力実験塔見学 加工機械見学他
4日目 産業ロボットの可能性 安全講習(入学後2週目で資格取得)

  • 植松電機のロケット燃焼実験の機材

  • 燃焼実験の機材を搭載した自動車

  • ロボットシステムズのロボットアーム

北海道ハイテクノロジー専門学校 宇宙・ロボット学科 渥美 良和)