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南部忠平記念陸上競技大会で北海道ハイテクACの高橋佑輔選手が110mH優勝 村岡柊有選手が100mH3位 島田雪菜選手は福井県の国体選抜100m 300mで優勝しました

2022.07.10

IMG_6058表彰

グランプリ大会の南部忠平記念陸上競技大会で優勝した高橋佑輔選手

 日本グランプリシリーズ「第35回南部忠平記念陸上競技大会」が7月10日(日)、札幌市厚別公園陸上競技場で開催され、北海道ハイテクACの高橋佑輔選手(札幌市役所)が男子110mHに出場。13秒59(追い風2.6m)の好記録で優勝しました。また女子100mHで村岡柊有選手(児童通所支援circus)が13秒37で3位に入りました。13秒37は学生時代に出した自己ベストと同タイムでした。

 高橋選手は先月の日本選手権で13秒57の4位に入る健闘を見せましたが、その時、学生時代の先輩でありライバルの石川周平選手が13秒48の3位となり惜敗しました。高橋選手は、トレーナーで北海道文教大学教授の高田雄一先生が4時間かけて微調整したソールを入れた靴を用意し、この日の直接対決を楽しみにしてきましたが、石川選手が棄権。やや気勢をそがれた感を抱きながら勝負に臨み、それでも全力のハードリングを見せて、堂々の優勝を果たしました。

  • 高橋選手

    選手紹介に応える高橋選手(北海道陸上競技協会のLIVE映像より)

  • IMG_6060高橋選手

    1位になった高橋選手

  • 1526村岡選手

    選手紹介を受ける2レーンの村岡選手(北海道陸上競技協会のLIVE映像より)

  • IMG_6062

    自己ベストのハードリングを見せ3位に入った村岡選手(右端)

グランプリ大会で初の優勝台 「髙田先生のインソールで安定感と推進力が上がる中、追い風の影響も」

 初の日本陸連のグランプリ大会の表彰式の真ん中に上がった高橋選手は、「高田先生のインソールは前への推進力があり、安定感がありました。踏み切りや着地でも潰れなかったので、そのおかげだと思います。でも今日は追い風が強すぎて、2台目、3台目のハードルが近づき過ぎとなり、ぶつかったりしてスピードに乗り切れませんでした」とレースを振り返っていました。

 高橋選手は、このあと優勝の喜びにひたる間もなく、参院選挙の開票作業を行うために市役所に向かいました。

  • IMG_6057インタビュー

    報道陣のインタビューを受ける高橋選手

  • IMG_6059 のコピー

    試合を終えた高橋選手と村岡選手、専属トレーナーの高田先生(右から)

You Tubeにアップされた男子110mH動画

島田雪菜選手も福井の国体選抜で100mと300mに優勝

 一方、同じ7月10日(日)、福井県で行われた第76回国体選手選考標準記録突破記録会に北海道ハイテクノロジー専門学校卒業生で北海道ハイテクACに所属する島田雪菜選手(北央電設)が出場。雨の中、11秒8でもう一人の選手と同率優勝しました。最近、注目され出した女子300mにも出場し、39秒47の自己ベストでこちらも優勝しました。福井県代表として10月1日から栃木県で開催される第77回国体に出場することになります。

 北海道ハイテクACメンバーの活躍に、正垣代表は「高橋選手、村岡選手はいい記録で走ってくれました。共に表彰台に上れて良かった。島田選手も体力面で悩んでいましたが、力がついてきて結果に表れたと思います。努力は裏切らないということですね」と、喜んでいました。

※出典のない写真はチームトレーナーの高田先生が撮影しました。

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