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総長のご挨拶

専門教育を通した社会貢献を実現を目指します

滋慶学園グループ総長 浮舟邦彦 ウエストフロリダ大学 名誉博士 医療秘書教育全国協議会 理事長

「職業人教育を通して社会に貢献する」というミッションを掲げ、社会の変化を捉え、産業界のニーズに即応した教育機関である専門学校として、開校以来一貫して「職業人教育」に打ち込んできました。

本学園が実践する「職業人教育」とは、建学の理念である実学教育・人間教育・国際教育を基盤に、社会で役立つ技術・知識を身につける「専門教育」と人を育てる「キャリア教育」です。
社会人としての基礎力を養い、社会の一員として、また、各業界の第一線で活躍中の専門家を講師に迎え、産学協同での実務教育などを通して、高いプロ意識を持った人材を社会に送り出しています。これらの人材育成により、卒業生が文字通り「即戦力」として業界で活躍することが、滋慶学園グループの強みでもあり、教職員の励みでもあります。そして、専門学校が大学とは異なる高等教育機関であると位置づけたアイデンティティは、グループの成長と発展の原動力となっています。

また、これまでの教育資産を体系化し、入学前教育、国家試験対策などの在学教育支援に加え、生涯教育、卒業生のキャリア開発、キャリアアップのためのプログラム提供といった取り組みを視野に、滋慶教育科学研究所(JESC)を設立しました。
JESCではこうした取り組みのほか、教育力向上の取り組み(FD活動:ファカルティ・ディベロップメント)として各分野の教育部会、多くの研修会、研究会を設置し、運営力、教育力の向上を図っています。

産業界においてグローバル化が進む中、世界水準をキャッチアップしていくことも重要であると考えます。日本国内だけでなく海外の教育機関との提携をはじめ、これまで培ってきた教育メソッドにより、成長著しいアジア圏の人材育成にも貢献し、これからもベンチャー志向の職業人教育を実践します。

滋慶学園グループ総長 浮舟邦彦

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