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久慈琥珀博物館・早稲田大学との共同調査~ティラノサウルス頭骨モデル展示

2022.04.01

〈各学校の新着情報〉 TCA東京ECO動物海洋専門学校

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久慈琥珀博物館・早稲田大学との共同調査現場にて発掘作業

SDGs
4.質の高い教育をみんなに

 国内最多、世界でも珍しい白亜紀の琥珀を産出する、久慈琥珀博物館(岩手県久慈市)管轄の露頭地層において、本校は早稲田大学との共同調査に参加。恐竜&レプタイルズ専攻2年生、石賀大登さんが肉食恐竜の歯を発見しました。「リカルドエステシア」の仲間で、約2メートル程の恐竜。アジア初の発見となりました。

 2021年7月、本校のDINOSAUR MUSEUMにて記者会見が行われた際には、久慈市市長や琥珀博物館館長にもお越しいただき、地元メディアだけでなく海外メディアでも取り上げられ、同地層からの新たな恐竜の発見にも期待が高まっています。その後、同年9月下旬まで、琥珀博物館にて今まで発見された恐竜化石と共に、本校のティラノサウルス頭骨レプリカも同時展示されました。

  • 発見された竜脚類

  • 発見されたリカルドエステシアの歯

  • リカルドエステシア復元画と石賀君

  • 記者会見(左から久慈市長、平山教授、石賀君、江口先生、久慈琥珀博物館館長)

● 連携企業:久慈琥珀株式会社 久慈琥珀博物館
● 学科・専攻・コース・学年:エコ・コミュニケーション科 恐竜&レプタイルズ専攻2年
● 取り組み期間:2020年3月~現在も継続中

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