教育について

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外国語教育

目指す職業に必要な専門英語の学習をはじめ、本格的な語学教育で学生たちのキャリアパスを大きく広げます

滋慶学園グループでは、確かな専門知識とスキルそのものが、国際的に通用するコミュニケーション・ツールであると考えます。そして、これら知識や技術に加えて、英語をはじめとする外国語を習得することができれば、その学生のキャリアパスは飛躍的に広がります。

こうした考えのもと、滋慶学園グループでは全ての学校で外国語教育を実施しています。職業人としての語学力を伸ばす教育であるため、基礎部分から、それぞれの職種に必要な専門英語までを幅広く学び、国際的なコミュニケーション力を高めていきます。

英語教育

外国語教育の中心は世界の標準語である「英語」です。2000年以降、本格的な英語教育はほとんどの専門学校で実施されていませんが、滋慶学園グループでは、TESOL(英語を母国語としない人に英語を教授する国際英語教師資格)取得の英語ネイテイブ教師による英語授業を展開しています。

なお、英語教育は、海外実学教育(全員参加型海外研修プログラム)に向けた授業から、就職・資格取得などのキャリア対策、海外教育機関への編入・長期留学対策、そして医療や福祉など職業上必要となる専門英語の習得まで、大きく分けて4つの教育が用意されています。

オーストラリア語学研修奨学金制度の設立

滋慶学園グループは、海外教育提携校であるオーストラリアのクイーンズランド大学付属生涯教育及び英語教授法研究所からの支援を受け、2010年からオーストラリア語学研修奨学金制度を設立しました。

この奨学金制度は、英語を母国語としない滋慶学園グループの学生を対象に行われる「英語スピーチコンテスト」の入賞者に対して授与されるものです。入賞者は、オーストラリア英語研修に参加できます。

諸外国語教育の実施

海外研修先や専門分野の先進国の言語に合わせた外国語教育として、英語教育の他にフランス語(製菓・調理系、美容系、デザイン系)、イタリア語(製菓・調理系、デザイン系)、中国語(医療系)の授業も行っています。

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