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「子どもを支えたい」想いを地域へ! こども食堂マルシェに参加しました 東京福祉専門学校
こども食堂を多くの方に知ってもらうためのイベント「かさい こども食堂マルシェ」が4月26日(日)、東京メトロ葛西駅近くの滝野公園で開催され、東京福祉専門学校 社会福祉科の学生がボランティアの運営スタッフとして参加しました。

このイベントは、地域の方々に“こども食堂”の存在を知ってもらい、気軽に体験してもらうことを目的に開催されたものです。当日は子ども向けの遊びコーナーや飲食ブース、体験企画などが行われ、多くの親子連れや地域住民で賑わいました。
参加した学生たちは、受付や案内、会場運営の補助などを担当。子どもたちに積極的に声をかけ、一緒に遊んだり、保護者の方とコミュニケーションを取ったりしながら、地域の中で人と人がつながる温かい雰囲気を体感していました。


スタンプラリーの景品交換のお仕事学生からは「地域の方が気軽に集まれる場所の大切さを感じた」「子どもたちの笑顔に元気をもらった」「将来、地域で子どもを支える仕事をしたいという思いがさらに強くなった」などといった感想が聞かれました。
社会福祉科には、「子どもを支える仕事をしたい」「困っている人の力になりたい」という思いを持つ学生が多く在籍しています。今回の活動は授業だけでは学ぶことのできない“地域福祉の現場”を実際に経験する貴重な機会となりました。
これからも社会福祉科では、地域とのつながりを大切にしながら、実践的な学びを通して“人を支える力”を育んでいきます。