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ジャパン・アーツ主催「ウィーン少年合唱団」公演 愛子内親王殿下のご臨席を賜りました

 ジャパン・アーツ主催の「ウィーン少年合唱団」来日公演が6月8日(月)、東京・池袋の東京芸術劇場コンサートホールにて行われ、今年は愛子内親王殿下のご臨席を賜りました。

 ジャパン・アーツは滋慶学園グループの関連企業で、国内外の演奏家やアーティストなどのコンサートを行っているクラシック音楽事務所です。

 ウィーン少年合唱団はハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーの4組にわかれています。2026年、初の国外のツアーを行ってから100年を迎えました。これまで世界100カ国で29,000回以上のコンサートを開催。全世界の人々に歌声を届けてきました。

 愛子さまはコンサートで唱歌・童謡の『ふるさと』や、ディズニー映画「アラジン」の主題歌のデュエット曲『ホール・ニュー・ワールド』などコーラスをご鑑賞されました。また上皇陛下が御作詞、上皇后陛下が御作曲された『歌声の響』をお聴きになり、美しい歌声に耳を澄まされました。

 終演後、愛子さまは駐日オーストリア共和国大使館のシグリッド・ベルカ大使、ジャパン・アーツの二瓶純一社長、カペルマイスター(指揮者)のマノロ・カニンさん、今回来日したブルックナー組の子どもたちとご懇談されました。カペルマイスターが「どの曲がお好きでしたか」とお尋ねすると、愛子さまは『浜辺の歌』を挙げられました。「日本の歌を歌っていただけるのはとても嬉しいですね」と笑顔でお言葉を交わされました。 

宮内庁ホームページ
https://www.kunaicho.go.jp/watch/activity/schedule01/202606/20260608-01.html

ジャパン・アーツ ホームページ
https://www.japanarts.co.jp/