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天神祭の鳳神輿と獅子舞のご一行が滋慶学園グループ北浜本部に来訪 商売繁盛とグループの繁栄を祈願していただきました
2026.07.24
日本三大祭りの一つ大阪天満宮の夏祭り「天神祭」を寿ぐ鳳神輿(おおとりみこし)と獅子舞のご一行が宵宮の7月24日(金)午前、それぞれ滋慶学園グループ北浜本部ビルを訪れ、商売繁盛とグループの繁栄を祈願していただきました。

訪れたのは、祭りの華とされる鳳神輿を担ぎ、巡行を担う氏子組織「鳳講」と、伝統の獅子舞や傘踊りを伝承する「天神講獅子」のご一行。「講」や「講社」と呼ばれる、天神祭を支える団体は多数ありますが、縁があってこの2団体が来てくださいました。

まず鳳講の手打ち回りのご一行4名が到着。9階で出迎えた浮舟邦彦総長にお祭りのあいさつをした後、カチ、カチッと小気味よく拍子木を鳴らし、大阪締めで商売繁盛と家内安全を祈願。1階フロアでも同様に手打ちを行いました。
続いて、「天神講獅子」のご一行6名が訪れ、9階と1階で獅子舞を奉納しました。踊ったのは山本昊輝さん・悠笑さんの若き兄妹。ピーヒャラ、ピーヒャラ、トントントン…。笛と太鼓のにぎやかなお囃子に合わせ、黄金色の獅子頭を上下に激しく動かしたり、口をパクパクさせたり、躍動感のある舞いを披露し、滋慶学園グループの学校と企業の繁栄、無病息災を祈願しました。


それぞれのご一行には、浮舟総長から御祝儀が渡され、ご一行側からは講の扇子などの縁起物が贈られました。総長は「暑い中、大変お疲れ様です」と労い、各ご一行を見送りました。

