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京セラドーム大阪の大観衆を前にDAの学生がダンスパフォーマンス! オリックスのホームゲームを盛り上げました

 大阪ダンス・俳優&舞台芸術専門学校(DA)の学生たちが、9月16日(水)に大阪市西区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球パ・リーグ オリックス・バファローズのホームゲーム(対ソフトバンク戦)の試合前セレモニーに出演。スタンドの大観衆を前に、若さあふれるダンスパフォーマンスを披露し、シーズン終盤を迎え奮闘する地元球団の選手たちを力づけました。

  この日、パフォーマンスに参加したのは同校の学生50人。球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」のバックアップダンサーとしてセレモニーを盛り上げました。

 試合開始前、学生たちはレフトスタンド下のゲートから入場し、隊列を組んでフィールドへ。BsGravityのメンバーが歌うオリジナル楽曲「Evolution」に合わせ、キレキレのダンスを披露しました。「Evolution」は、これまでの歴史を胸に更なる高みへと向かって進化を遂げる―というコンセプトで描かれた曲で、学生たちはかっこいい楽曲にしっかりと合うように、息をそろえたダンスを意識してパフォーマンスに臨んだそうです。

 学生がオリックスの公式戦に出演するのは今回が4回目。大観衆の前でパフォーマンスを披露する貴重な機会になっています。