お知らせ

News

【東京福祉専門学校】 「未来をつくるKaigoカフェ」代表、高瀬先生による授業 「プラスの発進力を高める 介護発の対話の可能性を考える」

高瀬先生と介護福祉士科夜間課程の学生たち

 6月27日(月)東京福祉専門学校に、「未来をつくるKaigoカフェ」代表、高瀬比左子先生をお招きし、介護福祉士科夜間課程3年生の学生を対象に、「プラスの発進力を高める 介護発の対話の可能性を考える」のテーマで授業を行って頂きました。

 第1校舎の高齢者サロンスペースで行なわれた授業では、高瀬先生はカフェへの想い、対話力やプラスの発信力を高めることの重要性等について話されました。

 学生たちは、最初はやや緊張した面持ちで聞いていましたが、「介護現場から社会に、今必要な情報発信は何だろう?」「自分の地域で求められている対話って?」「当事者の立場に立ったケアを実現するには?」という3つのテーマで、それぞれグループワーク(ミニワークショップ)を行う頃には、和気あいあいと活発な意見を述べるようになりました。

 夜間課程の学生には、ワーク&スタディを利用して介護現場で働いている学生が多く、介護現場での思いや疑問、課題など学生目線の様々な面白い意見が出されました。

  • </p

    グループワークの様子

  • </p

    学生同士で意見交換

  • </p

    高瀬先生と対話

  • </p

    グループでまとめた意見を発表しました

 介護や福祉に携わる一人ひとりが様々なツールを駆使し、前向きな情報を社会に対して発信していくことで、介護業界の多くの課題が解決できるのではないかと思います。そして、ここにいる学生たちにもその一翼を担ってほしいと思います。

(東京福祉専門学校 ケアワーク学部 齋木 大介)