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【東京スポーツ・レクリエーション専門学校】 第25回春日部大凧マラソンで、TSRのトレーナーステーションが大活躍

春日部大凧マラソン会場で、大活躍のTSRトレーナーステーション

TSRのスポーツトレーナー科とスポーツインストラクター科の学生が中心になり、5月4日(日)埼玉県春日部市で開催された「第25回春日部大凧マラソン」に、トレーナーステーションを出しました。トレーナーステーションは、試合前後や試合中の選手のケガなどに対応し、試合をサポートするものですが、毎年ステーションを出しているので、この日も朝8時前から利用希望者が行列を作るほどの人気ぶりでした。2年生や卒業生が対応しているのを、1年生は横でしっかりと見ながら、並んでいる選手に積極的に声を掛けていました。利用者から「これで安心して走れる」「おかげで自己ベストが出ました!」などと言葉を掛けてもらい、学生たちは本当にうれしそうでした。

注目のアウトドアスポーツ「ラフティング」の引率研修を実施

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 東京スポーツ・レクリエーション専門学校(TSR)レジャースポーツコースでは、埼玉県秩父郡の長瀞(ながとろ)と群馬県の水上(みなかみ)で、ラフティング引率実習を実施。ラフティングとは、「いかだ」(ラフト)のようなゴムボートに乗って、自然の急流を、スリルを楽しみながら安全に下っていく、いま注目のレジャースポーツです。TSRの学生はプロのガイドの指示にしたがってサポートしていきます。まずは一緒に楽しむことからスタートです。
写真は学校のプールにボートを浮かべて、ボートをコントロールする技術を教えてもらっているところです。