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【大阪ハイテクノロジー専門学校】 上海中医薬大学からの研修生が「浴衣を着て 盆踊り」に参加 淀川NPO通信にも掲載されました!

20名の中国人研修生とアジアの若者、日本人が大きな輪でつながりました

 大阪ハイテクノロジー専門学校の海外提携校である上海中医薬大学の33期研修生20名がこの夏、淀川区のNPOと淀川区役所共催の「浴衣を着て盆踊り」という集いに参加しました。盆踊りに参加したのは、4月9日から7月7日まで大阪ハイテクノロジー専門学校で、臨床工学と日本語、そして日本文化を学ぶために来日、3ヵ月の研修に参加した20名の中国人研修生です。

 まずは、気に入ったレンタルの浴衣を着つけてもらいます。通訳として日本語学科の留学生も参加しました。
 あれ、着丈がちょっと短い人もいるようですが、気にせず、踊りましょう!

  • きれいに着付けをしてもらう中国人研修生

  • 浴衣を着た研修生の男性。ちょっと短い?

盆踊りもすぐに覚えました

 その後、「炭坑節」「淀川音頭」「河内音頭」の3曲を踊りました。「炭坑節」ではボランティアの皆さんの「掘って、掘って、また掘って、担いで、担いで!」という掛け声とともに、振りを見ながら練習しました。最初は恥ずかしさもあったようですが、すぐに覚えて、上手に踊れていました。 

 音楽に国境はないと言いますが、ダンスも然りです。韓国、ベトナム、インドネシア、さらに日本人を合わせ、総勢70名が国境を超えて、言葉を超えて、大きな輪でつながりまた。

NPO通信で紹介されました

 今回、この催しが淀川NPO通信に掲載されました。受け取ったNPO通信は9月に中国出張に赴いた大阪ハイテクの教員が、上海中医薬大学の研修生に渡しました。楽しかった日本研修の思い出の一つになると思います。
(NPO通信 掲載ページPDFはこちら

(大阪ハイテクノロジー専門学校 日本語学科 山上 直子)