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【東京福祉専門学校】 「超福祉展」へ向けて!チャレンジプログラムを開催!

9月6日の特別講師は様々な企業で研修プログラムを行っている島田友和氏(中央)の授業!全員でWポーズ

 東京福祉専門学校では9月3日(月)~10日(月)、社会福祉士・精神保健福祉士科1年生を対象に、チャレンジプログラムの事前教育を実施しました。

 このチャレンジプログラム実習は、4月に入学した1年生にとって初めての現場実習となります。「様々な対象者との関わりを学ぶ」ことを目的に、一昨年より開講したカリキュラムですが、今年から内容のイノベーションをはかり実施することとなりました。

 今年は「社会福祉を幅広い視点で捉え、ソーシャルワーカーとして地域に住む様々な対象の人を、柔軟な思考でサポートする力を身に付けることができる」ことを目的にし、9月12日~1月25日までの期間で毎週水曜日、様々な対象者(乳児から高齢者、障害児・者)との関わりについて学びます。それに加えて、今後の日本の政策が目指していく地域共生社会の実現へ向けて、ソーシャルアクションを実践的に学ぶためのプログラムを企画し、展開していきます。

 今後の目玉企画として、11月7日(水)~11月13日(月)に渋谷区の渋谷ヒカリエで開催される、ピープルデザイン研究所主催の「超福祉展」にもスタッフとして参加します。そして、年度末の実習後教育では、江戸川区の地域包括ケアの拠点を担っている「なごみの家 かさい南部」にて、子どもから高齢者、障害者すべての住民が、多世代交流をはかるためにはどのような取り組みが必要なのか、プレゼン発表する場を設けていく予定です。

  • ピープルデザイン研究所代表理事の須藤シンジ氏による、超福祉展についての説明

  • みんなの遊々保育園での実習の様子

 この半年間にわたる現場で様々な経験を通じて、「学問ではない福祉」を学んだ学生が、自分自身それぞれ抱く理想のソーシャルワーカー像に向け、成長していく姿が今から楽しみでなりません。

東京福祉専門学校 心理・社会福祉系学科 山﨑 亮太)