お知らせ

News

『すぎなみフェスタ2018』~人と人、地域と地域をつなぎ、杉並を元気に~日本医歯薬専門学校より出展!!

歯科衛生士学科では手作りのストラップ作り体験

 「人と人、地域と地域をつなぎ、杉並を元気に」を基本理念に、『すぎなみフェスタ2018』が今年も11月3日(土)・4日(日)に開催されました。2日間でのべ10万5千人以上、出展団体も150団体におよぶ東京・杉並でも最も規模の大きい催しに、日本医歯薬専門学校では今年度もブースの出展をさせていただきました。

 滋慶学園グループの基本理念でもある4つの信頼のひとつ、「地域からの信頼」を得ることを目的に、【眼・歯の健康を通じてイキイキすこやかに】をテーマとしたブースを、視能訓練士学科・歯科衛生士学科の学生たちが2日間にわたり出展しました。

 視能訓練士学科では、光の屈折を利用した手作りのカメラの作成を、歯科衛生士学科では、入れ歯を作成する際に使用する材料を使って手作りのストラップを作るとともに、眼科医療・歯科医療の必要性や重要性について啓蒙活動を行いました。同時に杉並区の高円寺に日本医歯薬専門学校という専門学校があることを、地域に方々に知っていただく機会にもなりました。

 日本医歯薬専門学校がある杉並区高円寺は東京の中でもお祭りの街として有名な地域です。春の『高円寺びっくり大道芸』、夏の『高円寺阿波踊り』をはじめ、季節ごとにお祭りが開催されます。本校では地域貢献の一環として、地域の催しにブースを出展したり、学校行事や学生ボランティアとして参加させていただいたりと、毎年さまざまなかたちで杉並区高円寺の街を盛り上げています。

  • 視能訓練士学科では手作りのカメラ作り体験

  • 入れ歯の材料を使ってストラップ作り体験

笑顔あふれる“イシヤクブース”

 秋の『すぎなみフェスタ』は、昨年に続き2回目のブース出展となりますが、今回も200名を超える方々にブースに足を運んで頂きました。歯科衛生士学科のブースでは、昨年も来てくださった方が「イシヤク(医歯薬)のブースを1年間楽しみに待っていました!」とお声を掛けくださったり、小学校1年生の女の子が学生スタッフに「私も将来、お姉さんのような歯科衛生士のお姉さんになりたい!」と笑顔で話してくれたりと、終始たくさんの方で賑わい、笑顔のたえない“イシヤクブース”となりました。

 『すぎなみフェスタ』では、両日とも各学科の学生がスタッフとして参加しました。ブースに足を運んでくださる様々な年齢の方に、はじめは上手くコミュニケーションが取れない姿も見られましたが、徐々に笑顔が増え主体的にコミュニケーションを取る様子が見受けられました。小さいお子さんには目線を合わせ優しく笑いかける姿、ご年配の方には丁寧に言葉を選び話す姿など、学生なりの成長が短時間ながらも見ることが出来ました。

 学生自身も終了後には、「楽しかった!」「はじめて小さい子と話し、楽しくて小児歯科の歯科衛生士を目指すことに決めました!」「歯科衛生士の仕事について自分の言葉で説明できて嬉しかった!」と、嬉しそうに笑顔で話してくれるなど、学生自身の気づきや成長にもつながる“イシヤク”の『すぎなみフェスタ2018』となりました。 

 今後も杉並区高円寺の日本医歯薬専門学校として、地域に貢献していくとともに学校を認知して頂き、臨地臨床実習などを通して、教育に対する地域の方々のご理解を頂ければと思いました。

日本医歯薬専門学校 歯科衛生士学科 菊池 麻衣子)